富士山麓に格安中古別荘を購入するアラフォーサラリーマン

元現場監督で現在不動産屋勤務の猫好きオヤジサラリーマンが綴るDIY別荘ライフのブログ

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アラフォーリーマンおやじ

Author:アラフォーリーマンおやじ
一言:富士山は偉大だ!
仕事:不動産営業マン
住居:東京
家族:独身

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2014年04月の記事

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理想の物件に出会う。

さて、物件自体はネットのお気に入りに登録された別荘検索サイトを定期的に見回るのと、SUUMOの条件ヒットメールでほぼ1年ほど見ていましたが、思い出に残っているのは、探し始めた時に見つけた460万円の物件。100坪位の土地に、50平米位の平屋の建物が建っていました。山中湖の北側にあって、南側からは富士山が望め、家庭菜園も可能とのことでした。

最初の頃は、まだ漠然とした夢で、別荘を買うよりもそのお金で毎月色んな場所に行った方がいいかなぁとか、キャンピングカーのほうが処分もしやすいし、ペットと一緒に旅行もできるかなぁなんて、色々な意味で迷いがありましたが、思い切って不動産屋に電話をすると、まだ販売中とのこと。そうなると、いよいよ資金計画などを考えたのですが、何しろ最後に富士山に行ったのは、その時点ではもう1年以上も前のことでしたので、現地の事も良く知らずに、果たしてこのまま計画を進めていってもいいのだろうか。と、2週間ほどは間取りを印刷してリフォーム案を考えたりと、要はまだまだ迷っていたのでした。

意を決して、再度不動産屋に見学の電話をしたのはその後すぐ、リフォーム案もまぁまとまって、季節も春になる頃のことでした。

「あ、そちらの物件は先日からご検討されていた方が、お申し込みされました。雪が解けたので再度見に行かれて、決められました。」

あらら。昔から良く言ったものです。「思い立ったが吉日」。条件のいい取引は、仕事だって、結婚だって、なんでも全部早い者勝ちなんです。

あれから、1年。なんかキミマロ師匠みたいな響きですが、その間も結局は理想の物件がなく、もう無理なのかもと思っていたワタクシでありましたが、ふと今まで見ていなかった業者のページを見ていると、ドキッとするような物件写真が画面に映し出されました。写真では初めての物件見学でも触れた、以下の条件をほぼ満たしているようです。

予算:500万円前後
場所:富士山麓
条件:①最低でも敷地内から富士山が見える。②小さくても家庭菜園が出来る。③土地が所有権。④敷地内に木が多い。⑤平屋で、DIYでメンテナンスすれば光る物件

物件はまだ売主さんの所有物ですので、ここではあまり写真を掲載できませんが、現地はなだらかな傾斜地で、平屋の建物が建っています。築年数は古いですが、DIYで磨けば光りそうなオーラを感じます。木が多い分、家庭菜園はちょっと厳しいかもしれませんが、まぁ、適当に整備してほっぽらかしで収穫をめざすことは可能でしょう。

このまま契約になるのか!?ご期待ください。


見つけた理想の物件、リビングからの眺め。富士山が素晴らしい!

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まだ物件購入してもいないのに、ピザ窯作りを勉強。

まだ物件購入してもいないのに、無垢フロア選び中。に引き続き、夢は広がる一方なのですが、ネットを見ているとなんとも魅力的な商品が目に入ってきました。

DIYで作るピザ窯

うーん。別にピザ好きでもなんでもないのですが、おしゃれなお店に行くと、すごい存在感でお店の雰囲気を演出している、あれがDIYで作れるとは!すぐに影響されるワタクシですので、次の日が仕事にもかかわらず夜中までピザ窯の作り方を紹介したブログなどを、目がショボショボになるまで読み続けました。

結果として①ピザ窯は耐火レンガを使うので、簡単な造りで最低でも5万円はかかって、ちょっと凝ると10万円コースになる。②素人でも、時間をかければそれなりのものが出来るけど、皆さんご夫婦で基礎コンクリから作って10日間とかかかっている。③ピザ釜だけじゃ、ピザは焼けず、当たり前ですが薪はもちろん、窯内の温度を知る為の温度計や、ピザを出し入れするための道具等、結構備品が大変。ということが一晩で分かってしまいました。

でも、夢を持っていることはいいじゃないですか。と、就寝前にamazonで検索。いくつか見つかった中で、やっぱり動画で勉強をしたいと思い、DVD付きの本を購入してしまいました。

DVDでわかる!ピザ窯・パン窯の作り方 (Gakken Mook DIY SERIES DVD) 1,080円(購入時)

さて、どうなることやら。


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ワタクシ、不動産屋です。

さて、ワタクシは不動産屋ですが、ひとえに不動産屋と言ってもその得意分野は様々です。

不動産業を大きく分ければ賃貸と売買という分類になりますし、その中でも他社の仲介が専門とか、マンションのリノベーションが得意とか、実に様々に分野が分かれていきます。ですので、例えば賃貸がメインの不動産屋さんで中古マンションの事を聞いても、あまり正確な情報が返ってこなかったり、新築の建売が得意な、ちょっとスタイリッシュなスーツを着ている若い営業マンにその建物の構造を聞いても、正直建築中の様子なんて見たことないでしょうから、「地震に強いですよ」とか、「床暖房も付いていますよ」という、ちょっと期待はずれな返答がメインになったりすると思います。

これは、今思えば運命というか、もちろん興味も伴っているのですが、ワタクシは4年間ほど木造住宅の現場監督をしていました。監督と言っても、資格も何もないワカゾウでしたので、その仕事内容は大工さんの御用聞きだったり、現場の掃除やゴミ捨てがメインで働いていました。興味を伴っていた部分は、そんな建築中の現場を見ること、部屋が出来上がっていく過程を見ることが好きだったことと、あとは断熱と気密施工が大好きで、結局興味がでなかった図面ひきとは違って、どうやったら丈夫で、長持ちする家になるのかを、時には大工さんに叱られながら覚えてきたものでした。

そんな知識が、今の職場でも大いに役立っているのですが、先日はシロアリの食害が強く疑われる建物で、「今、私が壁を簡単にはがせますから、状況を見てみましょう。」といって、胸ポケットに入ったカッターで石膏ボードをはがすと、見事に(これは、悪い意味で。)もう、柱はスカスカ状態で、「事務所でスーツ着ていて、何でこんなこと出来るんですか!」なんて驚かれたりもします。

私の得意分野は、建築の世界はそんな感じに構造の部分、特に断熱気密施工。あとは今の本職である不動産会社では賃貸も売買も一通りこなしますし、会社の場所柄、旧借地権のお仕事もよくやっています。

こんな、別荘仲介の営業マンからしたら、色々な意味で気持ちの悪いワタクシの選ぶ中古別荘とはどんなものか。ご期待ください。

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西湖いやしの里根場からの富士山

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無垢フローリングドットコムさんから、無料サンプルが届く。

まだ物件購入してもいないのに、無垢フロア選び中。にてご紹介した無垢フロアの販売サイトですが、先日そのうちのひとつ、無垢フローリングドットコムさんから、無料サンプルが届きました。

オーク(ナラ) 平米単価¥4,600
ユニ ワイルド・オーク(ナラ) ユニ ナチュラル 平米単価¥3,600
国産杉 一枚もの 通常品(赤白)平米単価¥3,900
※為替レート等により、価格は変動します。

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無垢フローリングドットコムさんは、サンプル注文後にケータイに電話をくれたり、メールにて8回にわたって塗装のコツを送ってくれたり、サンプル到着前からドキドキとさせてくれ、そんな対応が、通販の不安を取り払うには十分なカスタマーケアと思います。



さて、届いたサンプルの裏面にはそれぞれの商品の特徴が書かれたシールが貼ってあります。また、別途でそれぞれの商品の見積もりも同封されていますが、これがシンプルで分かりやすく、注文前でも商品の3カ月間の仮押さえが可能だったり、かなり商人(あきんど)として、見習うべく対応です。「迅速対応」とシールには書いてありますが、まぁ、ウソは無いと想像できます。

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やっぱり、本物を見るのとパソコンの画面では全然違います。これが面になればまた違うのでしょうけど、やっぱり本物を見ると木のにおいも含めて五感でリフォームのイメージを感じることが出来ます。

無垢フローリングドットコムさんは、渋谷にショールームがあるようなので、商品購入の前にはぜひ行ってみたいと思います。

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この他にもワタクシは株式会社サンワカンパニーさんという、すごいおしゃれな浴槽とか洗面台の住宅設備機器を安く販売する会社さんもチェックしていますが、こちらもまた機会を見てご紹介していきます。

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別荘はなぜカビ臭い?

別荘はかび臭いというイメージを持った人は多いと思います。4年間木造住宅の現場監督をやっていたワタクシからすると、こういった問題の解決には非常に興味があります。

実際に物件選びで訪れた別荘地を見ていると、建物の外側からもわかる位に湿気が多そうな環境に建つ家も少なくありません。これは、何も別荘地だけと限らないと思いますが、仕事で取り扱う東京の物件でも、そんな湿気の被害を受けている家も実際多く見てきています。

別荘地特有の問題としては①建物の周りを木々に覆われていて、風の抜け道が少ない。②基本的に閉切りで、夏の一時期にしか使わないので、年中室内の空気が入れ替わらない。③地面に落ちた木々の葉っぱが腐葉土のようになり、常に湿気を貯めている。というような問題があると思います。

①に対しては、単純に木々を剪定すれば良いとも思いますが、ワタクシもそうですが、せっかくの別荘地なわけですから、やはりある程度の木々は敷地内に欲しい所です。ただ、あまりにうっそうとしていると、落ちてきた葉っぱが屋根に積もったりと、湿気以外の問題を引き起こすのも事実です。②に関しては、多くの別荘ではタイマー式の除湿機を設置しているケースが多いようです。冬の間もずっとブレーカーは落とさず、こういった機器の他にも冷蔵庫等は、主人のいない間もずっと電源ONという、ちょっと違和感を覚えますが、現行の建築基準法では新築住宅には24時間運転し続ける換気システムの導入を義務付けていますので、まぁ、似たようなものなのかもしれません。②に関しては、後ほどまた触れていきます。③ですが、これもまたどうしようもできない感がありますが、できれば基礎の立ち上がりを地べたから高くして、なるべく地面からの湿気が基礎の中に溜まらない構造にするのも良いと思います。

さて、実際に見学をした別荘の床下です。まずは先日見学をした平屋の建物。外見はそんなに高くなかった基礎立ち上がりですが、換気口から覗いてみると結構高さがありました。ただ、木材はやはりうっすらとカビに包まれていて、さらに室内の和室畳をはがしてみると、下地の合板板にカビがびっしりとついていて、湿気の高さを物語っていました。



別の建物の床下です。こちらは基礎コンクリートが要所で独立して立ち上がっている為、場所によっては太陽の光も入り、簡単に潜って入ることが出来ました。ただ、それでも奥のほうにLEDライトを照らしてみると、やはり木材が青白くカビに包まれているのがわかりました。



さて、まず一昔前の住宅と現在の住宅の決定的な違いは、その気密性能にあると思います。簡単に言えば、60年も昔の木造住宅では隙間がたくさんで、冬には室内で風を肌で感じるほどに隙間があります。ただし、その隙間が土台を始めとする木材を常に乾燥の状態に保っていたのも、また事実です。30年位前の建物、ちょうどワタクシが今回見て回っている別荘物件の建てられた時代は、壁の中にグラスルール(黄色い綿状の断熱材)が入り始めまして、断熱性能は向上していくのですが、その代わりにすきま風が通らなくなり、床下や壁内に湿気が溜まりやすくなってしまいました。上で触れた②ですが、こういった中途半端に気密性がある建物は、いくら機械で強制的に湿気を排除しても、湿気の進入経路は残っているわけですので、まさにイタチゴッコ。エコの観点から見ても、よろしくありません。でも、500万円という予算の中では、このあたりの年代の建物が限界で、これ以降、10年ほど前から主流になった高気密施工がされて、室内に湿気も入ってこない、入ってきても24時間換気システムで排除できるような住宅は、高嶺(高値)の花なのであります。

まぁ、その辺りをどうやってDIYで改善していくのかが今後の楽しみでもありますし、こちらのブログでご紹介できればと思っています。

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山中湖湖畔で山梨名物ほうとうを食う!

さて、山梨県といえばほうとうが有名です。富士山麓にも多くのほうとうを出すお店があり、今回は山中湖湖畔にある「庄ヤ」さんの暖簾をくぐりました。

ワタクシ個人的には、昔からおでんではチクワブが好きだったり、粉のにおいが残った食べ物は結構好んで食べています。ほうとうは、恐れずに言うならば、うどんの太くなったバージョン。なので、より麺の粉臭さを楽しむことが出来るのです。

さて、こちらのメニューですが、第一印象は「結構いい値段!」キムチやらカレーやらのほうとうの多くが1,200円を超えています。この日出発前に東京で食べた朝食からそんなに時間が経ってなく、麺をハーフにすると200円引きになりましたが、それでもまぁ、観光客価格なんだろうなと、豚肉ほうとう(ハーフ麺)を注文しました。

店員さんの雰囲気はよく、ひとりで訪問した私にもやさしく接してくれます。注文の品が届いた時には、テーブル横にあったゴマ七味唐辛子をおすすめしてくれ、実際に入れてみると絶妙な辛さが、寒さの残る湖畔の風で冷えたワタクシの体をポッポと温めてくれたのでした。「うまいなぁ。」

帰りのレジで、さっきトッピングしたゴマ七味唐辛子のお持ち帰りパック(350円)を二つ買い、ひとり満足の笑みを浮かべて店を出たワタクシでありました。

山中湖の老舗 ほうとう専門店 庄ヤ(http://www.yamanakako.co.jp/syouya/
山梨県南都留郡山中湖村山中134
TEL:0555-62-5154
営業時間:平日11:00~15:00
17:00~20:00
土,日,祭日11:00~20:30
定休日:火曜日(8月は無休)
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初めての物件見学

もうかれこれ一年以上経つでしょうか。2013年の正月に行った河口湖湖畔のホテルから見た富士山の雄大さに魅了され、いつの日からか、別荘検索サイトのほとんどがワタクシのブラウザにお気に入り登録されていました。リクルートのSUUMOでは条件にあった物件が登録されるとメールが来るように設定しましたし、仕事で使う業者間サイトでも、本来はお客さんの希望する物件が来るとメールが来るようになっていますが、そこにも自分の検索条件をちゃっかりと登録していました。

予算:500万円前後
場所:富士山麓
条件:①最低でも敷地内から富士山が見える。②小さくても家庭菜園が出来る。③土地が所有権。④敷地内に木が多い。⑤平屋で、DIYでメンテナンスすれば光る物件

業務用の検索サイトにはそんな条件までは登録できませんが、予算と場所だけは登録できますので、条件にひっかかってたまーに届く新着お知らせメールを見てはドキドキしながら開封し、そして思いのほかにボロボロな外観だとか、決して良いとはいえない眺望にがっかりしてきました。

人生最初の物件見学は、大手商社の開発した管理の行き届いた分譲地。販売価格は360万円。平屋の物件で、敷地は約100坪あります。ここまでで条件のうち③と⑤は満たしていましたし、なんていっても100坪もありますから、場合によっては②と④も満たす可能性があります。見学は仕事が休みの日に行きましたが、当日はドキドキで夜中に起きてしまい、結局そのまま眠れずになぜかiTunesで「グーニーズ」を見てしまいました。

ところで別荘物件は、ほとんどの場合でまだ売主使用中のことが少なくありません。東京辺りの中古戸建てやマンションの売買物件でも、そのいくつかは同様に売主居住中で、内覧もその状態で行うことがたまにありますが、それでも別荘物件ほどではないと思います。別荘物件検索サイトに載った室内写真を見て薄々は感じていましたが、人生で初めての別荘見学も、室内には冷蔵庫やテレビはもちろん、テーブルや食器、布団などはそのままの状態で室内に残っていました。

物件ですが、建物はネットで見た写真のとおりにかっこいい平屋で、②③④⑤を満たしていたのですが、問題は①です。北道路ですので、敷地南側が広く空いていて隣地との距離も十二分にあったのですが、如何せんその隣地(南側)の建物がリビングからの景色をほぼ占領してしまっています。いや、東京ならば全然問題はないのですが、ここは富士山麓。せっかくここまで来て、目の前が隣家の、しかも北側ののっぺりとした壁というのはどうかと。室内の細部を来るべきDIY工事の準備にとたくさん写真撮影して、壁内の柱の有無なども調べましたが、一日考えて営業マンに「もうちょっと考えます」の電話をしたのでした。


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北側は道路があって、景色も悪く無かったです。オーナーさん所有の建物ですので、写真が載せられませんがお察しください。

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まだ物件購入してもいないのに、無垢フロア選び中。

夢は大きく、準備は万端に。

ということで、まだ物件も決めていないのに、張りかえる無垢の床材を検索中です。

参考にしているサイトは3つ。

無垢フローリングドットコムさん(http://www.muku-flooring.com/
無垢フローリング直売.comさん(http://www.memu-co.com/
無垢フローリング床材の専門店 キャスオンラインショップさん(http://www.cas-online.jp/

いずれのサイトも無料サンプルが3つ程取り寄せ可能で、ワタクシは無垢フローリングドットコムさんから、オーク(ナラ) ユニ ワイルド・オーク(ナラ) ユニ ナチュラル・国産杉 一枚もの 通常品(赤白)の3つを、無垢フローリング床材の専門店 キャスオンラインショップさんから、オーク(なら・楢)無垢フローリング ナチュラルグレード・チェストナット(本栗)無垢フローリング・ボルドーパイン(マリティムパイン)無垢フローリング 節有の3つをサンプル注文致しました。どちらのサイトもクリックをしていき、最後に住所を入れると簡単に無料でサンプルを発送してくれますので、便利です。また、無垢フローリング床材の専門店 キャスオンラインショップさんは基本的に全ての商品の配送料が無料という、魅力あふれるオンラインショップです。

仕上がりのイメージとしては、オーク材を使ったこんな感じの自然な仕上がりか、国産杉を使ったこんな感じの和テイストにしたいのですが、傷とかは気にしませんが、やっぱりある程度硬い方が安心ですので、多分オーク材になるのではと思っています。

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富士山を見ながら暮らす。夢の実現に向けて、物件選び中。

はじめまして。
こちらのブログは、昨年2013年6月に世界遺産登録された、日本人の自慢であり、誇りでもある富士山を見ながら、ストレスから解放された別荘生活を、今までの人生経験を精いっぱいに活用して、安く、シンプルに、確実に実現しましょうという目的を持った、アラフォーサラリーマンが開設しました。

別荘を入手するまでの物件選び、室内のDIY改装の様子、地域の情報等をアップしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

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写真は2013年の正月に宿泊した河口湖湖畔のホテルからの富士山。圧巻です。

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