富士山麓に格安中古別荘を購入するアラフォーサラリーマン

元現場監督で現在不動産屋勤務の猫好きオヤジサラリーマンが綴るDIY別荘ライフのブログ

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アラフォーリーマンおやじ

Author:アラフォーリーマンおやじ
一言:富士山は偉大だ!
仕事:不動産営業マン
住居:東京
家族:独身

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2014年06月の記事

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虫さんたちの訪問を、気密施工でブロックしたいなぁ。

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富士山麓の別荘地は、いわゆる山荘タイプの別荘になりますので、その立地も、必然的に木々の茂った、森の中のような立地になることが多くなります。冬になれば、ハリーポッターのような幻想的な風景が広がる森の中でも、春先から夏にかけては、木々の緑が芽吹くのに合わせるように、虫たちの動きも活発になります。

夏になると、ゴキブリがこっちに向かって飛んでくるというシーンを、何故か何度も夢で見てうなされるワタクシですが、まぁ、ある意味、好きな人には夢で逢えないのに、ゴキブリは頻繁に会いに来てくれるのかぁと、もしかしたら憎悪を超えた、もはやこれはなのかと、錯覚すらしてしまうことがあります。

いやいや、そんなことは無いでしょう。虫、正直すごく苦手であります。

DSCN5010.jpg

さて、写真は6月初旬に、購入予定の別荘内で撮影した虫さんです。世に言う、蜘蛛(クモ)ですね。しかも、ばかでかいの。いやー、これは虫嫌いのワタクシには堪えます。思い出しましたが、小さい頃、うつぶせに寝た後で起きると、枕で目が圧迫されていたせいと思いますが、無数の虫が目の前を通過するような景色が見えて、夜中に「むしぃ、虫ぃ」と叫んでいたことを、今でも家族にからかわれます。とにかく、虫は苦手です。

DSCN5016.jpg

同日、ウッドデッキに出てみると、今度はなにやらブーンと音がします。

あぁ、これは世に言う雀蜂(スズメバチ)ですね。しかも、いらっしゃったのは、巣作り初期の段階で、せっせと王国の基礎部分を築く女王様でございます。これは、虫嫌いとかのレベルでなく、もう、自分の生死の問題にもなってしまいますので、非常に心が痛みましたが、スリッパではたいてしまいました。

現状だと、購入予定の建物は隙間が多く、虫さん達も興味深々に建物内に入ってきてしまうのでしょう。ですので、購入後には、断熱を見直す工事とともに、気密も可能な範囲で見直しますが、気密工事に至っては、結露対策云々では無くて、大嫌いな虫の侵入防止対策の目的になりそうな気がしている、ワタクシでありました。




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激安の自走式掃除機で、猫の抜け毛の悩みから解放?

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今でこそ、愛猫家のワタクシではありますが、その昔、小学生だった頃はネコを敵視していました。

その頃、家には今は亡くなった祖父が同居していましたが、彼の趣味は盆栽。庭には盆栽棚が数列並び、彼の印象と言えば、学校から戻ると、コタツで相撲を見ていた後ろ姿と、この盆栽の手入れをしている楽しそうな姿であります。

しかし、そんな彼を怒らせる存在。それが、彼の大切な盆栽コレクションに「いやいや、ここは俺の縄張りだ」と、ところかまわず放尿、排便をする、近所の野良猫だった訳です。

ワルサーP38というモデルの銃がありまして、ご存じの方もいらっしゃると思いますが、彼はイトーヨーカドーで買ってきた、ワルサーのBB弾式空気銃を机にしまっていまして、彼の盆栽ゾーンに侵入してくる野良猫を見つけるやいなや、ルパン三世のようにそんな猫たちを射撃していました。(ちなみに、本気で狙っていましたが、当っていたという記憶はありません。)そんな祖父の姿を見て、ワタクシも当然に、いつの日にか猫=悪という、いわば洗脳に近いような形で、固定概念が出来上がっていたのであります。

前置きが長くなりましたが、そんなワタクシも、いつの日にか猫の可愛さにヤラレてしまい、何ていうことでしょう。今ではネコに溺愛の生活を送るようになってしまいました。

しかし、猫を飼うということは、抜け毛との戦いの始まりでもありました。自宅の床は、全てがフローリングなのですが、毎日ウエットワイパーで掃除しても、とめどなく、抜け毛が集まります。掃除は嫌いではないですが、人間はラクをするようにできているのですね。以前から気になっていた、自走式の掃除機を、Amazonで買ってしまいました。



実は、以前から自走式掃除機の最高峰、ルンバには興味を持っていたのですが、やはりその価格に、本気で買うところまでは考えたこともありませんでした。しかし、今日、何気にAmazonを見ていると、夏のタイムセールとやらで、もとから安い【Amazon.co.jp限定】 CCP自動ロボット掃除機 LAQULITO(エントリーモデル) ホワイト CZ-860-WHというモデルが、さらに10%引きになっているではないですか。しかも、セールの残り時間が、あと14分と表示され、レビューを見ても、電池がすぐにへたってしまう点以外は、価格相応の働きをしてくれそうと判断し、クリックしてしまいました。

さて、どんな働きをしてくれるのか?レビューは後日、記事に致します。

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府中市にある、日本ケイソウ土建材株式会社さん訪問。

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調湿効果抜群の壁、珪藻土。の回にて記事にしました、日本ケイソウ土建材株式会社さんの「エコ・クイーン」を勉強しに、休日の水曜、府中市にあるショールームへと出かけてきました。



どんよりと湿気っぽい午後、ショールームに到着です。室内は、ご覧のように珪藻土の塗り見本や、色見本、本物の珪藻土のかたまりが展示されていて、その他にも実際に塗り体験ができるスペースや、DIYで塗り作業をしてみたい、ワタクシのようなツワモノ向けに、左官道具も置いてありました。

昨日は、前日にも三鷹で雹が降って、道路が氷河のようになった場面をニュースで見てビックリとしたのですが、梅雨空の典型といった感じに、空気もかなり湿っておりました。しかし、室内に入ると、もう、一発でその空気の違いを感じることが出来ました。何というか、この辺りは体感の次元になりますので、言葉にするのは難しいのですが、湿っぽい外よりも、空気が乾いていて、また、においも、例えばクロスを貼った後の糊のにおいでも無いですし、もちろんペンキっぽいにおいでもありません。独特の、自然っぽいにおいにつつまれています。



このかたまりが、珪藻土の掘り出したばかりのものです。実際には、この材料を熱処理して、不純物をなくしていったものが原料となるそうです。写真にあった見本は、見た目は同じようでも、重さが全然違うのですが、日本ケイソウ土建材さんの商品は、不純物の少ない、軽いほうの品質のものを使用しているとのことです。実際に持ち上げてみると、なるほど、確かに重さが全然違います。



こんな数のメスシリンダーを見たのは、もうかれこれ小学校の理科室以来
ですが、これは色々な珪藻土製品を、それぞれ100g分ずつ入れてあり、その質量がどれくらいかを一目で見比べることのできる展示で、さらに水色のラインで、100gの材料がどれだけの湿気を吸収することが出来るかを見比べることが出来ます。100g当りの質量が多ければ、施工コストが下がり、吸湿性能が高ければ、製品としての性能がトータルでも高いことになりますが、日本ケイソウ土建材株式会社さんの「エコ・クイーン」は、トップレベルの性能を誇っていました。



こちらは、左官体験に使う道具の数々です。実際に手にとって、全ての道具を試すことも可能ですが、ワタクシは、施工までまだ時間があり、恐らく、覚えた感触を忘れてしまうということで、また後日、予約をすることにしました。



こちらが、塗り体験に使う壁面です。塗る体験と、その塗り方の違いによる、仕上がりの違いも自分で納得しながら、施工することが出来ます。(そんな技術があれば、のお話ですが。笑)



ショールーム内の壁は、もう、これでもかという位に、色々な仕上げが施されているのですが、そんな中でワタクシが気に入ったのが、この「スタイロ荒らし・ヘッド押え仕上げ」です。その名前のとおり、荒々しい仕上げが、素人のコテムラを良い感じで隠してくれそうな仕上げです。

エコ・クイーン」に関しては、粉末タイプとペーストタイプがありますが、粉末タイプは、水を混ぜればいつでも使えて、また、保存もききますが、ペーストタイプは、使用期限が1ヶ月となっていて、ワタクシのように独りでシコシコと仕上げたい人には、思い立ったらすぐに施工が出来る粉末タイプのほうが良いのかもしれません。ただ、ペーストタイプは、施工性が良いようで、コテをうまく使えない素人のDIYにも向いているそうです。この辺りは、また、塗り体験の時に記事に致します。



日本ケイソウ土建材株式会社さん
東京都府中市白糸台4-15-3

調湿効果抜群の壁、珪藻土。もご覧下さい。

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GoProで広がる、ワタクシのブログ

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街に出かけると、100円ショップと大型電気店を見るのが好きなワタクシですが、最近気になっているカメラがあります。どうも、このカメラはワタクシの富士中古別荘ライフに役立ちそうでございます。



GoProというカメラがそれですが、防水ハウジングに包まれ、HD画質の動画を撮影可能な、身につけて撮影することができるウェアラブルカメラです。

GoPro公式サイト(http://jp.gopro.com/)

YouTubeには、このカメラを使って撮影した、興味深い動画がたくさんアップされています。



このカメラをはじめ、ウェアラブルカメラは世界中でヒットしているようです。昔、スキーをやっていたワタクシですが、あの時代にこのカメラがあれば、女性が美しい体をヌード写真集で残したいという願望のように、ビール腹になるまえの筋肉質な体で、コブ斜面を滑る体育会系男子の姿を、HD映像で残したかったと、悔やんでも悔やみきれません。

そんな中、ワタクシが注目したのはこちらです。



日本のGoPro愛好家には、ぐるぐるマウントという名前で呼ばれているようですが、ヘルメットに、台車用の部材からタイヤをとって、一方にカメラ、一方に重りをつけたポールをくっつけると、あら不思議。自分の脳天を中心に、その名のとおり、ぐるぐるとポールがバランスをとりながら回転し、自分を撮影し続けます。

これを使って、富士山麓に2つあるスキー場でのスキー再デビューと、DIY作業をGoProのぐるぐるマウントを使って撮影してみるという、新しい夢が生まれました。GoPro本体は、2万円台からあるようですので、今からどのモデルを買うか、勉強いたします。

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無垢フロア施工に使う工具と釘、まとめ。

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我慢の限界。工具をフライングで購入開始。で購入した工具が、悲しい早とちり、フィニッシュネイル。にて、実は無垢フロアの施工には使えないと知り、これは、自分でもよく知っているつもりでありますが、やはり、アラフォーにもなったのだから、我慢と早とちりだけは今後気をつけようと、再確認したワタクシであります。

無垢フロア施工に使う釘の種類は、無垢フローリングドットコムさんにも、丁寧にメールで教えてもらいましたが、エアーコンプレッサーに接続して使う工具だと、広葉樹にはブラッドネイル用、針葉樹にはステープル用といった使い分けもできるようです。ブラッドネイルは、釘の頭の部分も大きさがあり、無垢材のサネ部分をいじめることなく、しっかりと奥まで打ち込むことができるそうですが、工具をこれから買うとすれば、ブラッドネイル用は無垢の施工に非常に適しているけど、逆に言うと、ブラッドネイル施工専用の工具は、他で使う場面がないので、ある意味贅沢な買い物になるのでは、とのニュアンスでした。どっちの工具を買うかはまだ未定ですが、無垢フロアの施工は、今後のDIYでは一時のものですので、そこそこ使える、ヤフオクの中古品等も検討しようと思っております。

釘の種類、違いに関しては、自分でも分かりにくかったので、ちょっとイラストを描いてみました。



フィニッシュネイルは、釘がかなり細く、頭も小さくなっていますが、ステープルとブラッドネイルは、釘自体も太くなっていますので、特にブラッドネイルは釘の頭も大きくて、保持力があるということが、よく理解できました。また、それぞれの釘を打つには、それぞれの工具が必要で、その中でも、打ち込める釘の長さが違ったりと、また細かく分かれていくことも勉強いたしました。

参考までに、リンクをいくつか貼っておきます。
フィニッシュネイルの商品ページ
ステープルの商品ページ(共に、マックス株式会社さん)
ブラッドネイルとステープルの違い。(無垢フローリングドットコム 中村店長さんのブログ)

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悲しい早とちり、フィニッシュネイル。

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一昨日訪問して、素敵な接客と営業方針に、改めて感動した「無垢フローリングドットコム」さんの東京ショールームですが、当日頂いた商品についての説明書き、同じ内容の同社ウェブサイトも読み、とある、重大なことに気が付きました。

我慢の限界。工具をフライングで購入開始。で購入しました工具ですが、釘のタイプとしましては、フィニッシュネイルと呼ばれる、スラっとまっすぐに伸びた、細い一本の釘がパスンパスンと、エアーコンプレッサーの空気で発射されるタイプのものですが、今回頂いた施工説明書では、絶対に使わないでくださいとあります。



はて、それでは、ワタクシの現場監督時代の記憶にある、大工さんが使っていた道具はなんだったのでしょうか。

ちょっと振り返ってみますと、、ワタクシ、不動産屋です。でも触れましたが、ワタクシは現場監督といっても、10年以上も前の当時、まぁ今も宅建免許以外はそうですが、建築士の資格も無い、ただのワカゾウでしたので、大工さんの御用聞きが主な役目で、建築資材の手配や現場のゴミを産廃施設にトラックで運ぶことをメインでやっていました。(逆にその微妙な立ち位置が、工務店という会社の中では、世間話が通じる社員というキャラで、大工さんに良い意味でいじめられながら、多くを教わった側面でもあるのかなと思います。)

そこで、あの、パスンパスンです。記憶では、パスンパスンをしばらくやると、エアーコンプレッサーがブルルルゥゥと動き出し、しばらくすると現場に静寂が訪れます。そうすると、今後は大工さんが、次に貼るフロア材の裏に、ボンドをコーキングガンをカツンカツンと握って搾り出し、黙々と床の施工をしていたと思い出します。

思い立ったが吉日、聞くは一時の恥じ、聞かぬは一生の恥。と、小学校の校長先生も朝礼で言っておりました。早速、一昨日の無垢フローリングドットコムさんの担当者さんにメールで質問です。すると、しばらくしてすぐに返信がありました。

「ご質問いただいたタイプのフィニッシュネイルは、釘の頭も小さく、フロア材を下張りに固定する力が弱く、施工後の材の狂い、あばれにつながりますので、全くおススメできません。」

メールには、ワタクシの非常識だった質問に対して、淡々と、当たり前ですが理論だった説明が続き、正しい施工法を指示してくれています。

そこでワタクシは現実に気が付きます。先日フライングで買った釘打機は、商品名に、”大工さん必見””木材の固定に”などという字が並んでおりましたので、勝手に昔の記憶と結びつけ、無垢フロアの施工にも使えると、決め付けてしまっていたのです。そうです、あの工具は、無垢フロアの施工には使えないものだったのです。

こうなると、余計に10年前のパスンパスンが気になります。パスンパスンが、心の中で、余計に大きく響きだします。

結局、半分ネタのような記事になってしまいましたが、今も建築の仕事をお願いする当時の上司に電話をして、パスンパスンと機械から打ち出されていた釘が、最初に思っていたまっすぐのタイプではなく、U字型をした釘だったとあっけなく判明。U字型の釘だと、ビス止めには劣るものの、固定力はあるということで、今度はU字型釘用の工具が必要となってしまいました。(ちょっと調べたら、結構高い。)

昔、ひとりの大工さんが冗談半分でこう言いました。「ワカゾウくん、仕事は道具だよ。」もちろん、皮肉めいた冗談ですが、奥深い、意味深な言葉でもあります。限られた時間の中で、効率的にDIYをするためにも、今回の失敗を生かして、素敵な工具を買えるように、また明日からDIY偏差値アップ、勉強の日々が始まります。

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時期はずれの大物、届く。

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我慢の限界。工具をフライングで購入開始。にて、別荘所有前に、すでにDIYに使う工具類の注文を始めてしまったワタクシですが、自分の中で何かが外れてしまったように、連日、宅配便のお世話になっております。

そもそも、当初はAmazonにある「ほしい物リスト」の商品は、ある時期が来たときに、一気に別荘への直送を計画していたはずでした。まぁ、子供の頃からそうだったのですが、買ったばかりのファミコンソフトの箱を、帰りの電車の中で開けてみたり、移動教室の飯ごうで、赤子泣くまでふた取るなって、先生に教わったばかりなのにふた開けてしまったり、単純に我慢ができない性格なんですね。また、大物がクロネコヤマトにて到着しました。

PUMA SK11 オイルレスエアコンプレッサー
エアーコンプレッサー SR-102
購入時価格:16,978円(税込)(送料無料)





こちらの大物は、エアーコンプレッサーなのですが、タンクに空気を圧縮して貯めることができ、その空気圧を使って色々なことができるのです。よく、木造住宅の建築現場で、バスンバスンと音がしている、あれです。

昔、現場監督時代に大工さんが使っていたものは、もちろんプロ用の物でして、今回ワタクシが購入した物は、価格も安い素人向けになります。エアーコンプレッサーの用途は広く、エアーによるホコリの吹き飛ばしから、インパクトレンチによるボルト締めなどができますが、ワタクシは主に無垢フローリングの施工に使用する予定です。

あまりの大物さに、もはや持ち上げて室内に持っていく気も無くしたワタクシですが、この大物はこうして玄関で、その日が来るのを待つことになりました。使ってみてのレビューは、後日、その他の商品と合わせて、こちらのブログにて記事にいたします。




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渋谷にある無垢フローリングドットコムさん、東京ショールーム訪問。

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以前、まだ物件購入してもいないのに、無垢フロア選び中。無垢フローリングドットコムさんから、無料サンプルが届く。にてご紹介した無垢フロアの販売店、「株式会社ナカムラ•コーポレーション(無垢フローリングドットコム)」さんの東京ショールームに、休日を利用して訪問してまいりました。



再開発が進む渋谷駅から徒歩8分、オフィスビル街の中にショールームはありました。ショーウインドウからは、建築建材のひとつ、床材というジャンルの材木が、立派な商品としてかっこよくディスプレイされていました。



ショールーム内には、ご覧のように取扱商品が所狭しと陳列され、色々な種類の無垢材を実際に手にとって見る事が出来ます。



こんな感じで、これはワタクシがLDKと洋室にて施工予定のオーク(ナラ)ですが、比較的大きめな施工例もたくさんありました。どうしても、サンプル品は小さな面積でしか見る事が出来ませんので、これ位の面積で見ると、より実際の雰囲気を感じることが出来ました。



こちらは、和室への施工を考えている杉板です。同じ杉板でも、色合いの違うものが数種類あって、それぞれ違った印象を持っています。こんな感じで、実際の施工例を写真でいくつか見る事が出来ました。



商品は、多くが無塗装、自然塗料仕上、ウレタン塗装仕上の中から選ぶことが可能です。ショールームでは、実際のフロアサンプルを使って、写真に写った各種自然塗料の施工体験なども出来るとのことでした。

無垢フローリングドットコムさんは、サンプルの発送から、見積もり作成、8回のメールによる無垢フロアについての楽しい情報提供、その全てにおいて、サービスの質が高いと感じました。また、本日、接客を担当頂いた社員さんも、豊富な無垢フロアの知識、そして予算のないワタクシに、押せ押せな営業をすることなく、親身になって施工方法の注意点などをお話いただきました。恐らく、本当に無垢フロアが好きなんだろうなぁ、という仕事ぶりです。

最後に、無垢フローリングドットコムさんのショールームは完全予約制になっています。実際、ワタクシが訪問中にも、飛び込みのお客さんが来ましたが、恐らく責任ある接客が出来ないからでしょう。ショールーム内の見学のみ可能という返答を受けておりました。(ワタクシは運よく、当日朝に予約が出来ましたが、皆様には早めの予約をお勧めいたします。)

株式会社ナカムラ•コーポレーション(無垢フローリングドットコム)
東京•渋谷ショールーム
〒150–0002 東京都渋谷区渋谷2-11-6ラウンドクロス1F
TEL:03–6418–5617 FAX:03–6418–5618


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調湿効果抜群の壁、珪藻土。

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内装の壁を仕上げる漆喰を勉強中でも記事にしましたが、多くの場合、別荘では湿気が多いことが問題で、これから購入する予定の別荘も、室内には除湿機が設置されておりました。その為、室内の壁には、調湿効果のある珪藻土で仕上げたいと考えていて、いくつかの商品を調べましたが、どうやら良い商品を見つけました。

日本ケイソウ土建材株式会社さん
エコ・クイーン


こちらの商品は、多くの工務店で採用されているようで、思い出してみれば、ワタクシの勤務していた工務店でも、こちらの商品を使っておりました。お引渡し前の部屋を掃除するのも、ワタクシの重要な仕事のひとつでしたが、やっぱり珪藻土で仕上げた部屋は、カラッとしていたことを思い出します。(左官屋さんが塗った後、数日間は、まだ壁が乾いていない為に、朝現場に行くと、窓ガラスがすごい結露していました。調湿とは違いますが、一見乾いたように見える壁が、まだガラスを結露させるほどの水分を蓄えていたのかぁ、と驚いたものです。)

珪藻土は、一時期ブームのようになって、そのせいかもしれませんが、調湿効果を生み出す材料の穴を埋めてしまうような、そんな薬剤が入っている商品もいくつかあるようです。珪藻土ってなんだ?ってことですが、ウィキペディアではこのように説明されています。

珪藻土
珪藻土(けいそうど、diatomite、diatomaceous earth)は、藻類の一種である珪藻の殻の化石よりなる堆積物(堆積岩)である。ダイアトマイトともいう。珪藻の殻は二酸化ケイ素(SiO2)でできており、珪藻土もこれを主成分とする。
珪藻が海や湖沼などで大量に増殖し死滅すると、その死骸は水底に沈殿する。死骸の中の有機物の部分は徐々に分解されていき、最終的には二酸化ケイ素を主成分とする殻のみが残る。このようにしてできた珪藻の化石からなる岩石が珪藻土である。多くの場合白亜紀以降の地層から産出される。
引用 - Wikipedia 珪藻土

まぁ、簡単にイメージが付くのは、七輪でしょうか。内部が練炭で真っ赤に燃えているのに、外側はそんなに熱くないという、不思議な調理器具ですが、これは、素材にある小さな穴に入った空気が、断熱の役割をする為、と記憶しております。

こちらの日本ケイソウ土建材株式会社さんは、東京にショールームがあって、そこで塗り体験もできるようなので、ぜひ近日訪問してみたいと思います。訪問の様子は、もちろんこちらのブログにて記事に致します。



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我慢の限界。工具をフライングで購入開始。

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さて、別荘の所有まではもう少しかかりそうですが、以前Amazonで欲しいものリストを作成して、その日に備える日々。にてご紹介した、Amazonのほしい物リスト作成。アラフォーで、独身である中年男性の欲しい物がずらっと並ぶわけでありまして、それはもう、欲しい物のリストであると同時に、最近では我慢リストの様相を呈して来ました。

という訳で、先日、自然な流れですが、我慢の限界が訪れまして、主に無垢フロアの施工に使う予定の、エア釘打ち機を購入してしまいました。



大工さん必見!!木材の固定や設置に使える!
◇軽量・コンパクト◇エアータッカー/エアー釘打機
購入時価格:3,300円(税込)(送料無料)(Amazon.co.jpが発送)



商品説明のページには書いてありませんでしたが、F-50という、何だか最新式戦闘機か、アメ車のような品番が付いているようです。



質感は、3,300円とは思えない、結構しっかりとした造りになっています。細部を見ていくと、ちょっと仕上げが甘そうな部分がありますが、まぁ、それは購入前のレビューでも確認していましたので、大丈夫と信じます。



こんな感じに、しっかりとペラペラの説明書が付いてきました。と思って、良く読んでみると、使い方の説明というよりかは、分解した時の図面が一面に載っていて、その裏に、かろうじて取扱説明図のようなことが載っていますが、これまた、よく見ると、商品の寸法とか重さが載っているだけで、何とも、全く意味がありません。特に、各写真の下には全て(Picture)と文字があり、明らかに編集段階でそのまま印刷しちゃいましたということが伝わってきます。



「海外製だから」という言葉は、何だか魔法のような言葉だと思うのですが、時に、例えば腕時計を自慢する友人が「これ、海外製だから。」と言えば、何やら高級感あふれる言葉になりますが、その友人がカップラーメンを買ってきて「これ、海外製だから。」と言われれば、何やら、安全性は大丈夫か。等と思ってしまう人も多いと思います。今回の商品は、残念ながら後者にあたるでしょう。(笑)

何だか、使ってもいないのに、ネガティブなことを書いてしまいしたが、そんなことも、もちろん購入前にレビューである程度は覚悟しておりますので、想定の範囲内でございます。むしろ、この価格で、この製品を買えることは、素人DIYで色々と道具をそろえるワタクシにとっては素晴らしいことと思います。

使用した感想は、100円ショップグッツ カテゴリーの記事同様、全て改めてこちらのブログにて記事にしてご紹介致します。

【2014年6月13日追記】悲しい早とちり、フィニッシュネイル。も合わせて、ご覧ください。

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