富士山麓に格安中古別荘を購入するアラフォーサラリーマン

元現場監督で現在不動産屋勤務の猫好きオヤジサラリーマンが綴るDIY別荘ライフのブログ

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アラフォーリーマンおやじ

Author:アラフォーリーマンおやじ
一言:富士山は偉大だ!
仕事:不動産営業マン
住居:東京
家族:独身

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2014年09月の記事

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設置された、秘密の小窓。

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遠隔操作の家へ、今度は室内外の温度、湿度等をモニタリング。の記事にてご紹介した天気観測機器。楽天の買い物マラソンにて、かなりお買得にゲットをしたのですが、この機器を設置する場所を解体作業の合間を見て、オールスター助っ人メンバーに作成してもらいました。

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解体作業の結果生まれた小屋裏空間を生かして、結構大きなロフトを作ることができましたが、屋根の下の三角形になった、専門用語でいう切妻部分に、こんな感じで間柱の材料を使って枠をつけてもらいました。

DSCN5582.jpg

乾燥材で、プレーナーのかかったきれいな材料ですので、この枠がゆくゆくは壁の中に隠れてしまうのが、少しもったいないような気がしますが、ここには、ちょっとした板を設置して、例の観測機材を建物の外部に設置しようと思っています。また、冬の落葉シーズンには、ここから山中湖が望めるのでは、と期待をしております。

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隙間というよりか、もはや快適空間への入り口。※画像閲覧注意

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※今回の記事には、虫嫌いの方には衝撃的な画像があります。ご注意ください。虫嫌い代表のワタクシも、見るたびに体中がかゆくなります。


さて、今週はワタクシのお休みが水曜日のみとなりましたが、工程は、いよいよ最後の床の施工となりました。ここの隙間を埋めることが建物への虫の侵入を防ぐポイントになってくる重要な部分でもあります。

まずは、傾向と対策。問題が何なのか、その傾向を、おさらいしてみましょう。

建物は傾斜地に建っておりますので、坂の下に行くほど基礎の高さが出ることになります。通常の住宅と違い、簡単に床下から建物の様子を見ることが出来ますので、室内を明るくして、外からどこが隙間なのかを見てみました。

DSCN5539.jpg

土台と呼ばれる部分に根太と呼ばれる床の下組みがかかっているのですが、ご覧のように室内の明かりがばっちりと見える状態です。板状の床下地の部分が見えますが、土台部分まで達していない為に、こうやってスカスカの状態になってしまっているのが良く分かります。これでは、いくら室内でバルサンを焚いても、次から次へと、温もりのある、そして時に食糧がある建物の内部へと、虫が侵入し続けてしまいます。

DSCN5533.jpg

こちらは和室部分の、同じく外壁面です。こちら側は、もう、隙間というよりかは、虫たちを迎える「Welcome Gate」状態となっております。

この状況じゃあ、今までご紹介したとおりにスズメバチだって、そりゃ、女王様が統治する王国を作るだろうし、野ネズミだって、雨をしのげてあったかい壁内で子ネズミの育児をしたいでしょう。そして、気持ち悪い虫代表のベンジョコオロギだって、木製のザラザラとした壁にケツを擦り付けながら、ハザマカンペイ師匠のように「かいーの、かいーの。」とやりたくなるのも、理解できます。

DSCN5576.jpg

こちらは、外壁の隙間を室内側から埋めたウレタンが、どんな感じに仕上がっているかをイメージできる写真です。吹きつけた後には、発泡をしますのでいい具合に隙間を埋めてくれております。

※ここから、画像閲覧注意

DSCN5529.jpg

こちらは、壁を解体して、便器を取り除いたトイレです。こちらは玄関がある側の床下空間になりますが、一番高さが低くて、その分湿気も溜まりやすく、また、日光も入ってきません。何気なく、写真を撮りましたが、自宅に帰ってビールを飲みながら見て、思わずビールを吹きだしました。

よーく見ていくと、何やら黒い物体がわんさかと写っております。

DSCN5530.jpg

来ました。気持ち悪い虫代表の、ベンジョコオロギの集団です。こいつら、集団じゃないと気が小さくて、怖くないかというと、一匹でも十分に怖いですので、もう、その見た目から生態まで、全てが気持ち悪い虫代表として、十分すぎる要素を備えております。しかも、自分が人間界で、「カマドウマ」という学名ではなく、「ベンジョコオロギ」と呼ばれているのを理解しているかのように、本当に便所の床下で群れをなしております。ワタクシには、もう、便所のそばで見つけるから、そうあだ名が付いたのではなくて、ベンジョコオロギって呼ばれるから、意地になって便所の床下でたむろをしている。もう、そうとしか思えません。

カマドウマ 日本人とのかかわり
竈馬という風流な名をもち、特に大きな害をなさないこの虫も、今日では便所コオロギというイメージの良くない名とともに不快害虫として忌み嫌われることも少なくない。かつての日本家屋は密閉度が低かったため、カマドウマが周辺の森林などから侵入し、多くの日陰や空隙と共に食料も提供してくれる土間の隅などに住み着くことも多かった。そのため家人にとっては馴染みの日常的な存在であったが、自然が住宅から遠ざかり家屋の構造や住環境も変化した結果、カマドウマ類が生息する家も少なくなった。更に殺虫剤の発達と相俟って、人間に発見されれば即座に殺傷駆逐の対象とされることも多くなり、駆除対象以外での日本人とのかかわりが少なくなっている。 一方で、少年時代や古き良き時代をカマドウマと共に思い出すなど、日本人にとっては馴染み深い生き物であることは確かである。
引用 - Wikipedia カマドウマ

ウィキペディアの説明文が、ここまで理解できて、自分と重なるのは初めてのことです。笑 昔、自宅近くの空き地にあった古井戸のフタを開けたのですが、その時に、まさに今回と同じような光景が広がっておりましたが、以降、大人になるまでの間で、こいつを見かけたことは数えるほどしかありませんでした。冗談のような話ですが、あの、古井戸のことはずっと覚えていて、まだインターネットが無かった頃、よく「もしかして、あれは夢だったのかなぁ。あんなに虫がいっぱいいるのはおかしい。」と思い続けたものです。しかしアラフォー世代になり、その記憶のひもが解け、真実と向かい合ったということであります。

しかし、解体前のトイレを断面図にしてみたら、こいつらの群れの上で、床板一枚を仕切って何度かトイレを使っていたと思うと、それは結構シュールな絵だなぁと。

さて、ここまで、虫問題の傾向をおさらいしましたので、以降のブログでは、その対策をご紹介していきたいと思います。

あー、本当にかゆくなってくる。

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部屋とウレタンと、私。

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発泡ウレタンスプレーという商品に出会ったのは、かれこれ10年以上も前になりますが、当時働いていた建築会社の外断熱、高気密住宅の断熱施工の細部にある隙間を、専用のガンを持って埋めていくのがワタクシの重要な仕事の一部でもありました。

外断熱工法では、建物の形に沿っていわゆる発泡スチロール(厳密には違いますが。分かりやすいのでそう呼ぶことにします。)の板をその外側に貼っていくのですが、畳一畳分の製品がそのまま貼れる場所は良くでも、大工さんが切り貼りをした部分は断熱材が真っ直ぐに切れていなかったり、構造部との取り合いでしっかりと断熱材がカットされずに、隙間が空いてしまう部分が出てきます。その部分に、ワカゾウで気密の意味すら知らなかった当時のワタクシが、ウレタンガンを持ってプシューっと、その隙間にウレタンを充填していたのでした。

当時から、ウレタンを建物に吹き付けて断熱する工法がありましたが、いつかやってくる解体時には、木材からウレタンを取り除くのが困難で、この施工方法は今でも少し抵抗があります。

今回は、建物の構造上、室内の壁を取り除くと、そこに見えるのは外壁の裏面ということで、当時のような意味での隙間埋めではなくて、大きな虫が壁内に侵入しないようにするのが目的でもあります。ですので、あくまで断熱材はグラスウールを使い、その補助としてウレタンを使っております。室内側から、明かりがさしこむ部分にウレタンを吹いていきますが、外に出てみますと、なんとまぁ、予想以上にウレタンが発泡しております。

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こちらは、木製建具の上下に施工をしましたが、外から見ると結構はみ出ています。ただ、これだけすき間があったということですので、雨水の侵入防止にも効果が期待できます。

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こちらも、クモが写っておりますが、指が入る位の穴がありましたのでプシューっと吹きましたら、ウンコ花火のようにダラーっとたれております。

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室内の木工事で、足場のあるうちに目で見えるすき間を埋めていきました。この板面が外壁の裏面になりますが、良く見ると水のシミが全体的に広がっております。これは、板と板の実(サネ)部分の重なりが、板の乾燥などによって広くなってしまった部分から、建物に吹きつけた雨が入っている証拠と思います。このままグラスウールを施工しますと、当然濡れることになりますが、まぁ、それでも外壁は目では見えなくても隙間だらけですので、壁内は乾燥するとは思います。ただ、グラスウールの施工前には、もしかすると板と板のつなぎ目は全てウレタンを薄めに充填して行った方が良いかもしれません。雨の侵入と、乾燥するための通気のバランスになりましたが、これは、次回現場にて判断致します。

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このウレタンですが、特に今回使用した使い捨てタイプのものですと、吐出し量の調節が難しくて、現場は色んな場所がウレタンの団子だらけになってしまいました。でも、隙間を自分の手で埋めていくと、その分だけ虫の侵入が防げるような気がして、脳内ではアドレナリンが出てくるのです。

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ついに開始、室内の解体作業。その8

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さて、まだ今週の水曜日と木曜日の仕事が残っておりますが、今までのオールスターメンバーの仕事ぶりを、ダイジェスト映像にてまとめました。



それから、先日ご紹介したインターネット経由で、観測地の気象データをスマホで見ることができる、Netatmo ウェーザーステーションが、楽天の買い物マラソンで、送料込みのセール価格でポイント10倍になっています。10個のうち、残り2個のようですが、かなりお買い得と思います。



次回にしばらく、続く。
【シリーズの記事】
ついに開始、室内の解体作業。その7
ついに開始、室内の解体作業。その6
ついに開始、室内の解体作業。その5
ついに開始、室内の解体作業。その4
ついに開始、室内の解体作業。その3
ついに開始、室内の解体作業。その2
ついに開始、室内の解体作業。その1


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ついに開始、室内の解体作業。その7

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ワタクシの休日に合わせて、合計4日間に渡った解体作業が、おおよそ終了致しました。ただし、床の断熱施工のところまで行けずに、また次週に持ち越しとなってしまった工程があるのですが、この作業は床全体を解体しますので、最後にまた、大仕事が残った形です。

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4日間で使った発泡ウレタンスプレーも、こんなにたくさんとなりました。最終日の最後に、今まで使っていた充填タイプではなく、吹き付けタイプのものを使いましたが、これがすごく使い勝手が良く、最終週の床解体および断熱施工に向けて、追加購入致しました。このABC商会さんの「一液型簡易発泡ウレタン」で、解体時に虫の侵入がひどかった部分の壁や、グラスウールの断熱材が入らない、断熱欠損となりそうな場所も施工しようと思います。グラスウールと、発泡ウレタンによる断熱施工は、ワタクシが勝手に、「アラフォーオヤジ式ハイブリッド工法」とでも、呼んでおきましょう。



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こちらは、浴槽のあったお風呂場です。怪力の水道屋さんによる解体作業の後、ご覧のようにビシッとした仕事で、このあとの工程に備えております。この場所には、株式会社エム・ケークリエーションさんのショールーム訪問。の回にて記事にしたシャワーブースと、水道屋さんお勧めの洗面台が設置される予定です。床は既存のタイルのレベルではなく、他の部屋と同じレベルまで木下地を組み、断熱施工をしていく予定です。

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ついに開始、室内の解体作業。その1にて撮影した場所は、ロフトスペースとして活用するために、梁に根太を設置して、構造用合板にて床を貼っていきます。高さが1.2M程の小屋裏空間となる予定です。

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一部、ロフトの床が貼り上がっております。来週は既存床の解体と断熱施工、そしてそのあとで壁の断熱施工と、珪藻土仕上げの為の下地作りと続きます。恐らく、時間と予算の関係上、床の下地作りが終わった段階で、オールスター助っ人職人さん達の仕事は終わりになります。

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天井も、断熱施工の後で、防湿ビニールを貼り、そして構造用合板を貼ってあります。この部分は、ゆくゆくはオイル系の塗料を塗るかもしれませんが、ほっておいてもちょっとずつ飴色に変わってくるので、そのままになる可能性が大きいです。

解体作業自体は特別難しいことは無いのですが、ご紹介して来ました気密や断熱の施工は、十分な時間が無いこと、また、既存の建物のつくりから、どうしても完全な施工が出来ないこともあります。でも、やはり、その現状を実際に見て、断熱材の入っていなかった壁に、隙間なく詰められた断熱材を見れば、何だか気分だけであったかくなってきますし、普段見えない壁の中がきれいになっていくところをみていますと、当然建物に愛着がわいてきます。

次回にしばらく、続く。
【シリーズの記事】
ついに開始、室内の解体作業。その6
ついに開始、室内の解体作業。その5
ついに開始、室内の解体作業。その4
ついに開始、室内の解体作業。その3
ついに開始、室内の解体作業。その2
ついに開始、室内の解体作業。その1


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ついに開始、室内の解体作業。その6

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さて、現場はすでに解体作業から、ワタクシのDIYに向けての下地作りに移っておりますが、今回は、築約50年という建物の解体作業をすると、一体普段見ることのない建物の壁の中はどんな状況なのか、という記事です。これは、別荘だけではなく、住宅でも似たようなことは起きると思います。

※一部、虫嫌いの方には、刺激的な写真もありますので、ご注意ください。

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これは、トイレの便座の背中側の壁を壊したところです。水道パイプの近くにある、マーブル色をしたのはスズメバチの巣です。すでに、何年も前のものと思われ、形が崩れおりました。しかも、ワタクシの大嫌いな、でもこのブログでは何度も登場する気持ち悪い虫界のヒーロー、便所コオロギ(カマドウマ・暗闇バッタ)が、ピョンピョンと生活をする壁内でしたので、彼らが共存共栄をしていたかは不明ですが、とにかく、代わる代わる、人間の安息のひと時、排便行為の場所にて、その背中、しかも壁の中という、まったくもって卑怯な場所にて彼らの王国(女王国)を築いて、その周りを衛兵のように便所コオロギが飛び跳ねていたことになります。(あくまで、想像。笑)

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こちらは、窓の上という、結構高い場所にあった巣です。葉っぱやら、ビニルやらを集めた、ネズミの巣と思われます。中央のくぼんだ場所には、ゴマのでかくなったような彼らのクソが30個ほど転がっておりました。彼らもまた、人間の生活する空間から、厚さ2ミリのベニヤという壁一枚挟んだ壁内で、同じく哺乳類の仲間として、子ネズミの成長という掛買のない一瞬を夫婦で見つめてきたのかもしれません。(あくまで、想像。笑)

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こちらの、液体墨汁のボトルをひっくり返した小学校のような壁は、我ら気持ち悪い虫界のヒーロー、便所コオロギのクソです。手前の木に付いた黒い痕なんて、人間が本屋さんに行ったら、急にお腹がゴロゴロ急降下して、かろうじて辿り着いたトイレでしたクソのように、いい具合に飛び散って見えます。

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こちらは、玄関ドアの上を壊した様子です。富士山のように、木屑が山になって溜まっておりました。ちなみに、これは建物の外壁面全体が同じ状況で、文明の利器である掃除機にて、きれいに吸い取って掃除をしていきました。

玄関という、いつも建物の主人を迎え、時にその客人を迎える、大切な場所の、そのドアの上で、昆虫や小動物たちは生活をしておりました。(あくまで想像ですが、恐らく本当。)

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こちらは、トイレの壁を壊した様子です。なぜか、木の実の皮、なにやらピスタチオを食べた後のような皮が積もっておりました。もしかすると、リスさんが、かわいい顔して、カリカリと、人間のトイレの壁の中でランチをとっていたのかも知れません。

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こちらは、先週、換気扇のあった場所を、テープで仮に塞いだ場所ですが、ゴキブリホイホイのように、2匹の便所コオロギがくっついておりました。これを見ると、いかに隙間を埋めることが大事かが、よくわかりました。

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あまりに便所コオロギのクソの被害が酷い場所は、カビ取りスプレーにてびっしょりになる位に消毒をしていきました。自分でやりますので、気分的には効果があると思えました。

虫自体は、もちろん罪はありませんので、これからはどうしたら虫の侵入を防げるかが問題になってきます。建物外周の整備を含め、虫嫌いのワタクシの腕の見せ所でもあります。

次回にしばらく、続く。
【シリーズの記事】
ついに開始、室内の解体作業。その5
ついに開始、室内の解体作業。その4
ついに開始、室内の解体作業。その3
ついに開始、室内の解体作業。その2
ついに開始、室内の解体作業。その1


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ついに開始、室内の解体作業。その5

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やってきました、第3週目の火曜日、水曜日。今週もまた、わざわざワタクシの休みに段取りを設定してくれ、オールスターメンバーから、選抜された顔ぶれが現場に集合してくれました。

購入した別荘は、修繕作業前から、虫の侵入が日常的になっていて、先週の解体作業では、予想はしておりましたが、室内の壁の中に便所コオロギやスズメバチが、そこで昔から暮らす昆虫として、当たり前の権利を主張するかのように生活をしていたことが判明いたしました。

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泡のように見えるのは、ウレタンスプレーによる、施工のあとです。建物は、アラフォーオヤジのワタクシよりも、さらに10年も先輩ですので、建築当時は断熱材という製品はもとより、断熱という概念すら曖昧だった頃の施工です。前所有者による屋根の吹き替えはやったものの、室内から外壁面を見ると、至る所で隙間から外部の明るい光が差し込んでいます。そういった、目視にて確認できる建物の隙間は、ガスカードリッジ式ガスコンロの取り換え式カードリッジのようなウレタンスプレーで、どんどん埋めていきます。

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隙間を埋めて、グラスウールの断熱材を施工した後は、防湿気密シートを、天井の仕上げの前に貼っていきます。写真の場所は、ゆくゆくは室内の壁の向こう側になってしまう、天井仕上げ材の来ない場所になりますので、そのまま、シートの面が仕上げになります。

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桁(建物の、外周側の梁)の部分は、こうして気密テープ(黒いテープの部分)で完全に塞ぎます。

そもそも、ただでさえコツがいる気密施工ですが、今回は一部で各部屋の壁や天井がある状態での施工ですので、至る所で防湿ラインの施工で、つじつまの合わない場所が出てきてしまいました。まぁ、これは致し方ないですし、可能な限り違う方法で対応いたします。



建物の四隅の部分です。この時点では、壁面の断熱施工がまだ終わっていません。ゆくゆくは、壁面の断熱材の表側に施工する防湿気密シートと連結致します。



こんな感じで、一番外側の垂木に防湿シートをタッカーで固定しました。



そのあとで、専用の気密テープ(一本20Mで約600円位と、高い!)でとめていきます。そして、後日の断熱材施工で、隙間の厚みが足りなくて、断熱欠損という問題となりそうな部分もウレタンスプレーにて、断熱、気密施工をしていきました。スプレー缶タイプのウレタンは、施工がかなり難しくて、こうやって写真のようにウレタンがだらしなくダラァーと、壁面に出てきてしまう場合が多いです。ダラァーとなってしまった場合、その部分がしっかりと固まってから、奥めがけてさらにウレンタン施工をすると、しっかりと機能してくれます。

この部分は、便所コオロギや、巨大グモの格好の住処になっているらしく、ウレタンを吹くたびに色々な虫が隙間から飛び出てきましたが、マスクと眼鏡で完全防御のワタクシは、一時の恐怖よりも、下手したら一生の快適につながる断熱施工のほうが大事で、終始断熱ラインと防湿気密ラインのことだけを考えておりました。

・・・でも、それでも、解体途中の室内で、火曜の夜、にオールスターメンバーの皆様とは、虫たちの逆襲を恐れて同じ部屋で寝ることはできませんでした。(また、車中泊。)



次回にしばらく、続く。
【シリーズの記事】
ついに開始、室内の解体作業。その4
ついに開始、室内の解体作業。その3
ついに開始、室内の解体作業。その2
ついに開始、室内の解体作業。その1



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ついに開始、室内の解体作業。その4

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山中湖湖畔のガストにて、ひとり一つずつのワンコインランチのほかに、ピザ二枚とサラダ2個をみんなで平らげたオールスターメンバーですが、普通の現場なら昼寝タイムの時間でも、セブンイレブンで買ったソフトクリームと、入れたての熱いコーヒーをサンデッキで楽しみ、すぐに午後の仕事にとりかかります。

今回の記事は、GoPro HERO3+で撮影した、定点観測の写真にてご紹介いたします。多少、時間が以前の記事と前後します。

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これは、一日目の様子です。どこから壊すかは、大工さん、棟梁の判断によりましたが、やはり怪しい部分は先にその中身を見ておくためか、小屋裏空間の壁から取り壊し始めました。室内の壁は、和室を除き全て厚さ2ミリくらいのベニヤ板が貼ってあり、天井は9ミリの石膏ボードが貼ってありましたが、この部分もベニヤの上にクロスが貼ってあり、壊すのはそれほど難しくはありません。

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すっきりと、小屋裏空間が見えるようになりました。この後で、ご紹介してきたように掃除機と刷毛、ヘラによる小屋裏空間の大掃除が始まりました。

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天井の壊しの様子です。湿気が多いせいで、石膏ボードは一度濡れたものを乾かしたような感触だったそうです。

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屋根の野地板が見えてきました。さすがに、前の所有者さんが葺き替えただけあって、きれいな状態を保っております。

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反対側の天井です。この写真では、大工さんは和室と洋室の天井の裏に載った、木屑、鳥の羽、便所コオロギのクソ、野鼠の巣、ハチの巣の破片等でグッチャグチャになったグラスウールを撤去しています。そして、家具屋さんが、室内のベニヤ板で貼られた壁をはがしていっています。

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こちら側もきれいさっぱり。室内の壁と天井がなくなった様子は、山小屋のような雰囲気で悪くありません。

GOPR0177.jpg

屋根面へのグラスウールによる断熱施工です。

GOPR0194.jpg

この時点で、二日間の作業が終了となりました。天井のグラスウールと、この後に施工する壁のグラスウールは、気密確保というよりかは、虫の侵入を防ぐという目的で、防湿シートを貼っていきます。寒い場所での断熱は、床の断熱が重要となりますが、次回はその床の断熱も一気に仕上げていく予定です。

実は、二日目は朝から電気屋さんも参加していただき、オールスター5人衆での作業となりました。電気屋さんは、図面すらない現場を、ワタクシのわがままと思い付きの指示で、的確に仕事をしていただきましたが、また後日ご紹介いたします。

次回にしばらく、続く。
【シリーズの記事】
ついに開始、室内の解体作業。その3
ついに開始、室内の解体作業。その2
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ついに開始、室内の解体作業。その3

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車中泊という、昔、スキー場に夜中到着して、車内で当時の彼女と一緒にウイスキーをチビチビやりながら、チョメチョメした頃以来の経験をした翌日、駐車した場所が傾斜地で、寝不足気味の中で2日目の夜が明けました。

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現場の朝は、早いのです。コンビニで買ってきた大量のおにぎりをオールスターでぺろりと平らげた後、材木屋さんのトラックが、床下地、壁下地と少々の材木、そしてグラスウールの断熱材を積んで到着しました。

ワタクシも昔は、今回のオールスターの皆さんのような職人さんにいじめられながら、ヒィヒィ言いながら、重い建材を運んだものですが、今回は、長いブランクから到底お助けできる体力はなく、むしろ怪我でもして迷惑をかけたら大変ですので、そばでカメラを回しながら、軽めの材料だけ搬入を手伝いました。恐らく、この量をアラフォーリーマンオヤジ一人で運んだら、3日はかかってもおかしくありません。

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室内では、先程の搬入など無かったかのように解体作業が進んでいきます。こちらは玄関となりの洋間で、7月頃には室内をびしっと磨き上げた部屋でもありますが、解体されて、ベンジョコオロギが飛び跳ねる壁の内部を見ると、なんてちっぽけで、なんて意味のない、ワタクシのした仕事が可哀そうにすら思えてきました。

DSCN5405.jpg

こちらは、壁と天井の取りあいの部分、構造的には垂木と呼ばれる、屋根を葺く為の骨組みのような部分と、それを支える桁(まぁ、梁みたいなものです。)の部分です。ご覧のように、隙間があって、ここから虫や、隙間の広いところからは小動物が侵入していました。工法によっては、ここの部分は軒先から空気を入れて、屋根の一番高い棟の部分に空気を通すので、まぁ、これでもいいのかもしれませんが、こちらの建物は隙間=虫の侵入になりますし、なによりも室内の現況の仕上げ具合や、予算の関係もありまして、完璧を求めるのは無理ということで、ここの隙間はウレタンスプレーで埋めていくことにしました。(実は、昔監督をしていたのは、外断熱という、建物の外側を板状の断熱材で覆ってしまう工法だったので、グラスウールを使う内断熱は、ネットで得た知識しかありません。気密を確保するという分では、ここの隙間をウレタンで埋めるのは良いと思いますが、そもそも室内側の壁をとると、そこには外壁の裏側が見えている状態ですので、ネットにあるマニュアルも、完全には使えないのです。)

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こちらは、外壁の裏面にあった目視できる隙間を、ウレタンフォームで埋めたところと、コンセントボックスの気密ケースです。恐らく、壁の中への虫の侵入を完全に止めることは不可能と思いますが、こうしてできる限りの経路を塞ぎ、さらにコンセント部分などの壁内と室内がつながる部分の気密性を、専用の部材を使って確保していきます。

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小屋裏空間と、各部屋の天井裏はかなりキレイになってきました。写真奥のほうには、ウレタンフォームによる、隙間埋めの部分も写っています。こうしてみると、各部材の接合部には、現在の木造軸組み工法では欠かせない各種の金物がほとんどありませんので、次回には、できる範囲でそういった部分も補強をしていこうと思います。

次回にしばらく、続く。
【シリーズの記事】
ついに開始、室内の解体作業。その2
ついに開始、室内の解体作業。その1



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ついに開始、室内の解体作業。その2

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オールスター4人衆の中でも、一番の怪力、現場をおならで和ませてくれるのが、この水道屋さんです。写真では、恐らく建築当時からある浴槽の撤去作業に没頭しております。彼の車からは、ドラえもんのポケットのように、色々な工具、作業道具が出てきます。

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このスペースは、現況では他の部分から一段下がっていますが、ここを一段上げて、他の部分と同じレベルにし、株式会社エム・ケークリエーションさんのショールーム訪問。で見てきたシャワールームと、水道屋さんおすすめの洗面台を設置する予定です。

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リビングでは、大工さんによる壁の取り外しと同時に、設計士さんの掃除が進みます。どうせ、まだまだ解体作業が続いて、掃除した場所だってまたすぐにゴミだらけになるのに、こうやってきれいにしながら仕事をするのは、日本人だなぁと感心いたします。ちなみに、この掃除は、作業に区切りがつくと、職人さん全員で一気にきれいにします。不動産屋という仕事柄、色々な現場を見ていますが、完成した建物の床下点検口を開けたら、土間の上は木屑だらけといった現場も珍しくない中、さすがはオールスターの仕事です。

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ついに開始、室内の解体作業。その1で撮影した場所ですが、掃除機による木屑の掃除によって、便所コオロギの黒い斑点クソ以外は、きれいになっていきます。壁面にあるシミは、恐らくポッコリとあいた切妻部分にある換気口から吹き込んだ雨によるものと思われます。以前は、この壁部分には断熱材もありませんでしたので、濡れてもすぐに乾いていたのだと思います。

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別荘内で、未知との遭遇をする。の回にて、脚立に上って見た、キッチン上のスペースです。7月に悩まされた赤い小さなアリが天井面に巣を作っていた場所ですが、壁の裏は想像通りにアリの運んだ木屑が大量に堆積していました。こちらも、掃除機とハケを巧みに使う設計士さんによって、きれいになっていきました。

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それでも、まだまだ初日の終わり頃で、こんな感じで梁と天井上には木屑とホコリ、異物が堆積をしている状態でした。これは、翌日に作業持ち越しとなりました。

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これは、壁の中から出てきたスズメバチの巣です。スズメバチは、翌年も同じ巣に戻ってくることのあるツバメと違って、以前作った巣には戻ってきませんので、この巣は平成26年完成、保存登記をされた新居ではなかったようです。今回の作業中には、大小3つの巣が、壁の中に作られておりました。ところで、ちょうど今頃の季節が、スズメバチの活動期ですが、人間が寝ている部屋の、わずか壁一枚先にスズメバチがせっせとマイホーム、というか女王様のための貢物を建築していて、さらに天井裏では便所コオロギが、ケツを材木に擦り付けながら、クソをまき散らしていたなんて、もう、自然との共存を通り越して、もはやこれは大自然の、無力な人類への挑戦とすら思えてきます。

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一日目の作業終了時には、オールスターメンバーとワタクシで、山中湖湖畔にいくつかある温泉のひとつに直行。まさに、裸の付き合いをして、別荘のサンデッキにてBBQとなりました。メンバー全員、朝から、いつもの10時、15時の一服もしないで、黙々と働きましたので、この日のビールと食材は、特別おいしいものになりました。

次回にしばらく、続く。
【シリーズの記事】
ついに開始、室内の解体作業。その1


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