富士山麓に格安中古別荘を購入するアラフォーサラリーマン

元現場監督で現在不動産屋勤務の猫好きオヤジサラリーマンが綴るDIY別荘ライフのブログ

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アラフォーリーマンおやじ

Author:アラフォーリーマンおやじ
一言:富士山は偉大だ!
仕事:不動産営業マン
住居:東京
家族:独身

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2014年11月の記事

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独り寂しく、東京の自宅で待つネコの為。

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今年の春に別荘に通い出してから、もう、かれこれ半年近く。休みの度に欠かさずに山中湖を訪問しているワタクシですが、その間、東京の自宅では愛するネコが、独り寂しくワタクシの帰りを待っているのでした。iCamを使って、別荘の状況を自宅から確認。前編にてご紹介した、遠隔地からパソコンにつないだウェブカメラの映像を確認出来るアプリなどを使いながら、山中湖から自宅のネコの様子は確認しているのですが、改築中の別荘では、そんな寂しい思いをさせてしまっているネコが、ワタクシと楽しく過ごせるようにと、ディアウォールという、ニッチな逸品で、猫用壁掛け階段を作る。(その2/2)で、すでに自宅では導入したネコ階段を、また現場で図面も無しに作ってもらいました。

DSCN5718.jpg

こんな感じで、取り壊した壁にあった部材を利用しながら、階段の板を取り付けて行きました。ここを、ワタクシの愛するいたずらネコが、ピョンピョンと、ロフトへと登る姿を想像すると、ひとりほくそ笑んでしまうのです。

DSCN5720.jpg

長さをカットする際に、あえて色々なサイズにしてもらいました。

DSCN5726.jpg

ネコ階段として作ったのですが、こうやって完成した所を見てみると、何やら写真立てを置いたり、時計を置いたりと、なんだかオシャレな使い方も出来そうな感じです。一番下のステップが結構高い位置に設定されておりますが、これは最初の一歩は、真下にテーブルを置いた時にだけ登れるようにと、あえて高めに設定してあります。また、最上部の最後の一段は梁に施工をする予定ですが、これはワタクシが不正なしのDIYにて設置をする計画です。

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(多分)本当に最後の、強力助っ人。

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現場のプロ職人さん達(オールスター助っ人職人さん)による、DIY工事の不正(笑)により、本格的な冬の到来を前に、断熱施工まで完了した別荘ですが、その一部で石膏ボードや合板による壁下地の施工が残っておりました。

ちょっと前に流行ったクイズ番組で「テレフォン」というのがあって、回答に困った時に協力者に電話越しに回答を助けてもらうという仕組みがありましたが、壁が仕上がらないと、床のDIYが始められないという、自分勝手な理由から、元上司の携帯電話に「テレフォン」してしまいました。

そして・・・

DSCN5685.jpg

全ての断熱工事、終了。で断熱を施した和室の押し入れ部分も、プロの技によって、どんどん合板が貼られていきます。とりあえず、壁が全部貼られれば、家っぽい生活も始められることでしょう。

DSCN5700.jpg

来週、ペレットストーブが設置される予定の壁も、設置予定場所を残して合板が貼られていきました。石膏ボードではなく、出来るだけ合板にしたのは、耐震性能を少しでも向上させる目的もありました。

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iCamを使って、別荘の状況を自宅から確認。後編

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iCamを使って、別荘の状況を自宅から確認。前編でご紹介したソフト、アプリを使って、今後の別荘ライフを盛り上げてくれそうなPHILIPSの照明システム「hue」が、果たして別荘から100Km以上離れた東京の自宅から、どのようにして操作できるのかを、実験してみました。色々と、文字で書くよりも動画でご覧下さい。

映像では、画面右においてあるiPad miniでiCamアプリを起動させて、リアルタイムで別荘の室内を見ています。尚、夜ですので、最初は真っ暗です。画面左手に置いてあるのはiPhoneで、PHILIPSのhueアプリを起動させてあります。最初にiPad miniの画面上に写るのは、設置してるhueの電球のうちの一つで、最初は点灯を、次にシーン選択で深海を選びますので、青っぽい色で点灯、次に夕焼けを選択しますので、赤っぽく点灯する様子が写ります。



Philips hue(ヒュー) スターターセット
価格¥ 26,740



電球が3個で2.7万円。アホか。と、最初は思いました。笑

この商品は奥が深くて、スマホで電球の色を変えられるのはもちろん、建物に近づいた時に照明を自動でONにしたり、他の遠隔操作製品同様に、今回の動画のとおりにインターネットがあれば、世界中のどこからでも電球の操作をすることができてしまいます。さらに、電球は1600万以上の色彩表現が可能で、いろんな人が開発したアプリを使って、例えば「Hue Fireworks」という有料アプリを使えば、16種類の効果音と3種類のBGMが入っていて、部屋で花火大会気分を楽しめてしまいますし、ロケット花火や打ち上げ花火のリアルな音も入っているので、照明と組み合わせてオリジナルの花火大会を楽しむことができるという、何だか、もう照明器具という括りを超えた、新しい電化製品といった感じです。

ワタクシとしては、今後設置する中華IPカメラで、別荘外周の積雪や台風などの様子と、室内の平穏な様子を東京から映像で確認しつつ、東京の自宅から、別荘室内と庭先の気象データを見る。で設置した、室内外の気温や湿度などを、同じくインターネットを通して確認できるデバイスを使って、子供の頃に夢見た、ドラえもんのポケットから出てきそうな、未来の家を体現できたらなぁと、思っております。







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iCamを使って、別荘の状況を自宅から確認。前編

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アラフォーサラリーマンのワタクシが子供の頃、未来の象徴として「テレビ電話」がありました。あれから、30年。(キミマロ風)今や世界中のどこでも、インターネットにつながったパソコンとウェブカメラさえあれば、世界中の誰とでもビデオチャットをすることが出来てしまう時代になりました。

そんなウェブカメラを使って、離れた場所の映像を、外出先からiPhone等のスマホ、タブレットでリアルタイムに確認できて、画面に変化があった場合には、画像を記録したり、プッシュ通知を送ったりしてくれるアプリがあります。

iCamというソフト、アプリですが、フリーソフトをインストールして、ウェブカメラを接続して起動させたパソコンからの映像を、最大12台(iPhone/iPod Touchの場合)16台(iPadの場合)を一括で端末から見ることが出来てしまいます。パソコンからのログインに使うIDとパスワードを同じにすると、離れた場所の映像も一括で確認することができます。

IMG_4706.jpg

写真では、別荘のロフトに設置したパソコンからの映像をiPad miniで確認しているところです。カメラは一台のみですので、映像も一コマのみですが、各映像をタップすると、その画面が最大化されて、プッシュ通知の感度や、記録の有無を設定することが可能です。詳しい設定方法などは、Cloud on a sunny dayさんのブログにある、自宅の様子を外出先から監視できるiPhoneアプリが大変に分かりやすかったです。

さて、写真左端には以前、IKEAにて購入した商品を、フライングセット♪にてご紹介した照明器具が写っております。いつもブログを読んでくださっている方は、もしかするとピンときたかもしれませんが、ついに、遠隔操作の家へ、PHILIPSの照明システム「hue」など。でご紹介した、遠隔操作可能な照明器具「hue」の動作を、リアルタイムで確認できるようになりました。

次回に続く。

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建物の隙間も、ほぼ全て埋まる。

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厚化粧のウレタンを、カッターで整える。で、最後の断熱施工である和室の壁のウレタン処理、石膏ボード壁仕上げの為の表面処理が完了しました。

DSCN5669.jpg

室内には、まだ各所で写真のように防湿ビニールシートの処理が終わっていない場所がありますが、この和室は、解体しない部分がある関係上、防湿シートのラインを、床面と壁面で分けて施工をしていきます。外壁面と接する部分になりますので、他の未処理部分と違い、この床面と壁面の取り合いの部分は、帰り際に思い出した、先週の残り。でも触れまたが、つい最近まで、ベンジョコオロギの室内侵入を許していた隙間場所でもあります。

DSCN5670.jpg

床面に敷き詰められた防湿ビニールシートですが、壁面はこのように畳寄せ部分に気密テープで固定としました。このシートのラインよりも外側は、もしかすると虫の侵入があるかもしれませんが、建物が建築された半世紀前にはなかったビニールとテープという組み合わせにて、室内への虫たちによる侵略を防ぐことが可能になるでしょう。



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厚化粧のウレタンを、カッターで整える。

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全ての断熱工事、終了。にて、一応の、断熱施工終了宣言をしたワタクシであります。でも、いつでも「閉店セール」をやっている近所のジーパン屋のように、次から次へと、終わりを知らずに断熱施工のブログ記事が出てきますが、実は、細かい作業を含めればもう少しやることが残っているのでありました。

DSCN5662.jpg

先週、ウレタンを吹いた和室の押し入れです。この後に施工される壁は、写真の下に写った木の板の面で納める必要がありますが、どうしても微調整が難しくて、部分的にその面よりも出っ張ってしまいます。

DSCN5666.jpg

そんな出っ張った部分のウレタンを、切れ味のよいカッターで、そぎ落としていきます。そぎ落とされたウレタンは、ワタクシに、秋葉原で売っているケバブの肉を思い出させます。ケバブは食べて消化できますが、このウレタンは、単純に無駄だったということになりますので、ゴミ袋にギュウギュウ詰になったウレタンのケバブ屑を見ると、決して安くはないウレタンスプレーの価格が脳裏をよぎってしまうのでした。

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♪大きい秋、みーつけたぁ。

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サンデッキの屋根にのった落ち葉を、吹き飛ばす。にて、家庭用高圧洗浄機を使って、サンデッキの屋根に積もった落ち葉を吹き飛ばしましたが、次は実家から「ここにあるより、別荘地で使った方が役に立つよ。」と、アラフォーにして、半ば強引に親が持っていた、なんだかかっこいいマシン(RYOBI ブロアバキューム RESV-1010)を持ちこみまして、早速、落ち葉の積もった別荘にて電源を入れてみることにしました。



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先週も落ち葉は敷地の端っこに寄せましたが、1週間でご覧のようになっておりました。まだ、葉っぱは乾燥して軽いのですが、ここに風雪雨という天候が続くと、お盆休みに、着実に進む別荘敷地の環境改善。のように、虫さん達が大喜びしそうな敷地環境となりますので、早めの、そしてこまめな対応が重要となります。

DSCN5652.jpg

何だか、シュワちゃんがモリモリの太い腕で抱えて、でっかい銃弾が発射されそうな見た目のマシンですが、悪役はやっつけられませんが、これでもかと積もった、積葉10センチもあろうかという敷地内を、アラフォーでガリガリの細い腕をしたサラリーマンのワタクシが、ハリウッド映画ばりの迫力で、きれいにしていきます。

DSCN5653.jpg

なんということでしょう。5分足らずで、駐車スペースに溜まった落ち葉が、吹き飛んでしまいました。この落ち葉で、芋を焼いたら何十本も焼けるだろうなぁ、などと想像し、きれいになった地面を見つめてアドレナリンを放出させるという、やっぱり掃除とかも、楽しむことが重要なんだなぁと、再認識をした休日となりました。



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サンデッキの屋根にのった落ち葉を、吹き飛ばす。

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建物周辺の木々も、だいぶ落葉が進み、文化の秋の深まりとともに、設置された、秘密の小窓。の御開帳シーズンとなりました。

こちらの小窓は、以前は富士山麓の大自然と建物の天井裏とを網戸のようなネットを隔ててつなぐ、虫や小動物による人類文明への侵略を許すシンボルでした。現在は、将来的に設置される、文明の扉を待つように、仮設のコンパネにて室内側から塞がれております。

オールスター助っ人職人さん達との、BBQセッションの時も、ふと見上げたサンデッキの透明な波板の屋根ですが、最近は以前からの苔に増して、葉っぱがかなり積もっておりましたので、秘密の小窓を御開帳して、以前Amazonで購入した高圧洗浄機にて、清掃となりました。



清掃に使った商品は、バケツのようなタンクから水を高圧噴射できるのですが、秘密の小窓のあるロフトまで、満タンにしたタンクを運ぶのが大変でした。でも、こうしたメンテナンスが、建物への愛着をより強いものにさせますし、何より、建物を長持ちさせることになるのだと思います。



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帰り際に思い出した、先週の残り。

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全ての断熱工事、終了。で断熱施工終了宣言をしたワタクシでしたが、外が薄暗くなってきた頃、先週発見した断熱欠損、防湿シートの切れ目部分を思い出しました。LEDライトを片手に、現場のゴミ袋から拾ったポリスチレンフォーム保温板の半端物とカッター、定規と気密テープを持って、床下へと入りました。

IMG_3974.jpg

実は、皆さんにはまだカミングアウトしておりませんでしたが、断熱施工もほとんど終わった建物内で、訪問の度に、われらのアイドル、ベンジョコオロギが室内を徘徊していました。結構、ショックで、あれだけ隙間埋めをやったのにという思いと、それでもまだ、サッシ周りとか隙間あるししょうが無いよ。と、自分を慰めたりと。そんな葛藤があった訳ですが、床の高さが高い和室とリビングとの段差にあった、この大きな隙間を見つけた時には、潰していく原因があってよかったと安堵を致しました。
※よくよく思い出すと、ここの部分は棟梁に言われていて、あとで外から埋めますとかって話した記憶がありましたので、ワタクシの責任です。

IMG_3976.jpg

隙間には、ぴったりとはまるように切った断熱材を詰め込んでいきます。ゴミだった端材ですが、役に立ちました。

IMG_3979.jpg

断熱材をはめ込んだ後は、隙間を埋める意味と、木材への固定の意味も含めて気密テープを施工していきました。

これで、来週もやつらが室内を徘徊していたら、結構ショックと思いますが、実は最近、あんだけ嫌いだったベンジョコオロギも、触角をつまんで外に放り投げることに慣れてしまい、何だか、昔はピョンピョンと飛んできたら逃げていたのに、人間の慣れって怖いなと、そんなことも思っております。

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全ての断熱工事、終了。

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全ての断熱工事、ほぼ終了。にて、建物の断熱施工がほぼ終わったことをご報告いたしましたが、最後に残ったのは、オールスター助っ人職人さん達による解体作業時に、ワタクシの細かな荷物置き場になっていた和室の押し入れでした。

GOPR0437.jpg

いつもブログをご覧頂いている方には、懐かしい工程の写真になりますが、このように臭いものにはフタをしろ的なブルーシートが、襖が外れた、こまかな私物が入った押し入れに貼られておりました。

全くの余談ですが、昔からこのブルーシートを見ると、なぜ、このシートは青くなったのか。外国でも、ブルーシートは青いのか?そもそも、ブルーシートって、和製英語だろうなぁ、等と想いを巡らしてしまいます。たまに、緑色をしたグリーンシートを見かけますが、それでも、青のブルーシートの独占市場は揺るぐことはありません。お花見でもブルーシート。事件現場でもブルーシート。もう、大活躍のブルーシートです。

DSCN5620.jpg

話がずれましたが、元に戻ります。こちらは、押し入れ正面から見て左側の壁です。外壁面に面していますので、今までここに断熱材が入っていなかったことにより、壁内への虫たちの侵入を許しただけでなく、押し入れの中にしまっていた布団類も、たっぷりと富士山麓のマイナスイオンを含んでいるかもしれない湿気を含み、男子学生の独り暮らしの決して外に干されることが無い布団のように、使っていないのに万年床という、USJスタジオもびっくりのエイジング仕上げとなっていたことでしょう。

DSCN5621.jpg

吹きつけタイプの発泡ウレタンスプレーを吹き付けていきます。ここも壁を仕上げた後で柱が見える真壁ですので、あまり厚くは吹けませんが、この後で、充填式のスプレーにて欠損部分を補修して行きました。

DSCN5623.jpg

こちらは、結構うまく吹けました。壁を仕上げる前には、でっぱった部分をカッターで削っていく予定です。

DSCN5624.jpg

いとこが施工してくれた板状のポリスチレンフォーム保温板です。隙間をウレタンで塞ぎました。ここまですれば、虫も入ってこないと思いますが、アリのような小さな虫にも対応するため、この面だけは防湿ビニールを施工しようと思います。

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