富士山麓に格安中古別荘を購入するアラフォーサラリーマン

元現場監督で現在不動産屋勤務の猫好きオヤジサラリーマンが綴るDIY別荘ライフのブログ

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アラフォーリーマンおやじ

Author:アラフォーリーマンおやじ
一言:富士山は偉大だ!
仕事:不動産営業マン
住居:東京
家族:独身

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2014年12月の記事

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隙間埋め施工、大詰め。

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氷点下の日々が続く富士山麓の別荘ですが、さすがにここまで寒くなるとワタクシの大嫌いな虫達も、めっきりと見かけなくなりました。多分、来年の人間界への襲撃に備えて、土の中で卵になってじっと待っていたりするのでしょうが、そう考えると、虫との戦いは一年の半分位で、あとは寒過ぎて虫たちには厳しい環境なんだということが分かってきました。



外が氷点下の時には、無人の別荘室内も氷点下になる12月になっても、まだワタクシは隙間を埋めることに没頭しております。この日は、欄間スペースにあるガラスの扉を、どうせ開け閉めはしないということで、思い切ってコーキングにて埋めることにしました。結構、先月はこの隙間から入ったと思われる蛾をよく見かけましたが、いよいよ目視できる隙間を埋める施工としては、最終段階に入ってきました。



仕事として請け負った際には、ちゃんとマスキングテープでコーキングがはみ出ないようにしますが、自分用なので、ここは男は黙って一発仕上げといきます。



モリモリと隙間に注入したコーキングを、指先でツーっとなぞって均していきます。指先で、コーキングの多いところから少ないところへ、均等になるようにするのも、まさにアラフォーサラリーマンの経験がなせる男の業です。

あとは、各部屋のガラス戸に隙間が見えますので、そこを埋めれば大きな隙間は全て埋まることになります。来年の虫の襲撃を前に、出来る限りの防御はやり終えるということになりそうです。

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強烈寒波で訪問断念。

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数年に一度と言われる今日な寒波が日本列島を襲いました。富士山麓はまだ平気だろう、という何の裏付けもない軽い気持ちでいたワタクシでありますが、前回訪問時に室外に設置した2台目の中華IPカメラにアクセスして、出発前に現地の状況を確認してみました。



真っ白やないかーい。

ワタクシの愛車は軽自動車で、しかもノーマルタイヤです。本当は、連休を利用しての訪問予定でしたが、この日は近所のカーショップに駆け込み、スタットレスタイヤを予約してきました。なんでも、今年2月の大雪がトラウマになった東京都民がかなりいるらしく、取り付けは10日先までいっぱいで、足踏み状態のDIY作業がまたもやストップしてしまいました。

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株式会社さかい産業さんのSS-2設置

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ペレットストーブとの、意外な出会い。にて、全然興味のなかったペレットストーブという商品を知り、初めての冬を迎えました。最初は別荘ならば薪ストーブだろうし、当初は石油ストーブでもいいのかなぁと思っていましたが、以前記事にした出会いは、ペレットストーブの便利さに、まさに一目ぼれをした瞬間でもありました。

以前も書きましたが、もう一度ペレットストーブに惚れたポイントをまとめなおしてみます。

①本体が薪ストーブに比べ比較的安く、煙突部分の工事が簡素で、その分設置工事費も安い。
②本体前面のガラスから、燃える炎が見える。燃えても、同時吸排気式で、室内の空気がきれい。
③メンテナンスがラクで、燃料となるペレットを、プロパンガス、石油や薪と比較すると安い。
④小さいサイズながら、購入した平屋(約50㎡)全体を暖めることが出来る。
⑤着火は手動、灰を捨てたりするという、適度な面倒臭さがある。
⑥燃料のペレットは、入手しやすく、備蓄する際に危険性もなく、気を使わないでよい。
⑦ペレットは、廃材を利用していて、薪を燃やすよりも環境に良いらしい。
⑧ストーブによっては、停電時に車のバッテリーを接続しても運転可能。

IMG_4119.jpg

ペレットストーブは、薪ストーブ同様に煙突があるのですが、二重構造になった煙突は、燃焼後の汚れた熱い空気が筒の外側を通って、室外に排出され、筒の外側から新鮮な空気を吸いますので、室内の空気が汚れないという利点と、煙突本体が高温にならないという利点があります。ですので、煙突工事も、既存の壁に穴を開けて、そこにスポっとはめ込んで終了です。

IMG_4124.jpg

今思うと、なんで赤にしたのだろうと思いますが、まぁ、色の選択なんて、選んだ色が結局一番失敗だったということは、よくあることです。笑

IMG_4125.jpg

燃料のペレットは、山梨県内の工場で生産されたものを使用しています。地産地消ということで、何だかエコな気分になります。見た目が、愛猫のトイレ用チップにそっくりですが、燃やす前にトイレとして使って、それを利用出来たらもっとエコだなぁなんて思いますが、まぁ、アンモニア等がストーブに悪影響を与えそうですので、試すのはやめておきましょう。

次回訪問時に、着火から運転、停止までをご紹介いたします。

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進まぬDIY。

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さて、今週も師走の忙しい中、水曜日となりましたので富士山麓へと車を走らせました。

オタクデバイスの数々を使い、冬の別荘環境を調査中。でもご紹介しましたが、遠く離れた東京の自宅から、インターネットを介して別荘の気温や湿度、さらには中華IPカメラを使って、室内の生中継も見れてしまうのですが、ここ最近の寒波で、どうやら現地は厳しい状況になっているのだろうと想像をしておりました。



外に置いてあったバケツですが、水面のみが凍る東京と違い、こちらでは筒形に凍っていくということを知りました。(笑)恐らく、水面が凍って、そこからバケツの底に向かって外周部分が凍っていくのでしょう。いずれにしても、今回の寒波の強さを実感いたします。

この後で、楽天で購入したソーラーLEDライトを地面に刺そうとしましたが、なんと、敷地全体が、行ったことないですがシベリアの永久凍土(ツンドラ)のように、カチンコチンに凍っていて、大変な苦労をしてライトを設置いたしました。



こちらは、室内で2回目の運転となるペレットストーブです。ペレットストーブとの、意外な出会い。でご紹介した株式会社さかい産業さんのSS-2というモデルを設置いたしました。こちらは、また後日詳しくご紹介いたします。



日が短いこともありますが、冬になって、冠雪をした美しい富士山を間近に見られることが多くなり、予定をしてたトイレの床のタイル貼りにも気が向かず、ストーブの前で椅子に座って暖かい風に当たりながら、ぼーっと、太陽を背にした富士山の姿をしばらく眺めていたら、何だかウトウトしてしまい、結局、ゴミ片付けや2台目の中華IPカメラを設置して一日が終わってしまいました。

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オタクデバイスの数々を使い、冬の別荘環境を調査中。

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春から毎週欠かさずに通い詰めた別荘ですが、DIY工事がひと段落したこともあり、2週続けて一休みとなりました。また、今週から作業再開なのですが、別荘の状況は、遠く離れた東京の自宅からも色々な形で見ることが出来ます。

東京でも、ここ数日は寒波の影響でかなり冷え込んでおりますが、富士山麓の冷え込みはどんなもんかと、遠隔操作の家へ、今度は室内外の温度、湿度等をモニタリング。にてご紹介、現地に設置済みの気象観測デバイスにて、インターネットを通して状況を見てみます。



上に表示された気温は、現地の天気予報を利用したもので、下に表示されたのが別荘室内に設置したデバイスの結果です。

マイナス3.9度。

バナナで釘は打てないかもしれませんが、モヤシを釘にして大工仕事をすることは可能そうな気温です。断熱施工をしましたので、8時過ぎで気温が上がり始めた外よりも、室内のほうが寒さを維持しているという、怖い状況であります。

続きまして、楽天スーパーSALEで購入した、中華IPカメラにアクセスします。このカメラは、iPhoneやiPadからカメラを操作できて、上下左右に動かすことが可能です。あまりの便利さに、将来的には外の降雪の様子などを見る為に、もう一台購入したいと計画しております。





このカメラは、スピーカーが付いていますので、そんなことは無いと思いますが、万が一侵入者があった場合は、画像をmicroSDカードに保存、さらにメール送信してくれ、さらに音声で「おーい、泥棒くん、写真撮っちゃったぞー。」とビックリさせることが出来ます。



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