富士山麓に格安中古別荘を購入するアラフォーサラリーマン

元現場監督で現在不動産屋勤務の猫好きオヤジサラリーマンが綴るDIY別荘ライフのブログ

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アラフォーリーマンおやじ

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便所コオロギのクソを、油性ペンキで封印の巻。

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別荘周辺では、今年も気持ち悪い虫代表の便所コオロギ(カマドウマ)の活動が目につくようになってまいりました。

ワタクシの別荘室内は、以前の富士山麓とのバリアフリー仕様から、大胆に断熱気密施工を施しましたが、まだ木製サッシ周りにある隙間から侵入するのか、今年も数匹が室内で仏になっているのを見かけました。ただ、以前は、室内も室外と同様の湿度でしたが、昨年の断熱気密工事にて、室内は常に室外よりも10%以上は湿度が低いことを確認しております。どこからか侵入したベンジョコオロギ君も、砂漠に迷い込んだ旅人のように、ただ、飢えと渇きに苦しむのでありました。チーン。



写真は、現在ロフト空間になっている、昔は天井裏だった空間の材木です。墨汁が飛び散ったように見える黒い点々ですが、最初こそ、それが何か分からなかったのですが、実は全てが便所コオロギのクソであることが判明しました。

便所コオロギ自体は、ゴキブリと違い病原菌などを媒介することはないようですが、あのエイリアンのような見た目と、その肛門から出て木の表面に擦り付けるように残ったクソを考えると、間違えても気持ちの良いものではありません。



ということで、油性のペンキにて一気に塗りつぶして封印してしまうことに致しました。最初こそ、電動サンダーできれいにしてからの塗装も考えましたが、まぁ、作業中に出るそのホコリを吸い込むのも気持ちが悪いですし、二度塗りでペンキの下に封じ込めてしまえばいいだろうと、作業を進めました。

今回はまだ一度目ですので、やはりクソのついた部分がポツポツと目につきます。でも、以前は、天井の低いロフトを歩く際に、手をつくのも嫌だった柱も触れるようになりました。

遅れている内装DIY作業ですが、こうやって目に見える部分が変わっていくと、がぜんやる気が出てきて、スピードアップにもつながります。

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