富士山麓に格安中古別荘を購入するアラフォーサラリーマン

元現場監督で現在不動産屋勤務の猫好きオヤジサラリーマンが綴るDIY別荘ライフのブログ

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アラフォーリーマンおやじ

Author:アラフォーリーマンおやじ
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玄関前を改装して、気持ちよくドアを開ける。(その2)

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玄関前を改装して、気持ちよくドアを開ける。(その1)に引き続き、自分自身もそうですが、お客様を迎えるには貧租で陰気な現在の玄関前のスペースを、下手すればそこで昼寝が出来るくらいのデッキへと生まれ変わらせるDIYに取り掛かります。



こちらはフクビ化学工業という会社の「プラモクレン」という商品です。土台を支える束(つか)なのですが、素人のワタクシの打った不陸土間コンクリートでも、本体をクルクルと回すことによって土台や根太施工の高さ調節が出来る優れモノです。本当は、湿気の多いこの場所で合板を使ったこの商品は使いたくないのですが、床板施工の前には合板部分は塗装を施す予定です。



一旦、イメージをつかむために全体に配置をしてみます。バカ棒と呼ばれる、まぁ、ただの棒ですが、ねじれの無いまっすぐな棒をプラモクレンに乗せて、その状態で水平器を使って全体の高さを揃えていきます。



土間コンクリートへの接着は、根太ボンドを使います。なぜ、根太ボンドなのかは知りませんが、いつも現場で大工さんが使っていたので、コンクリートボンドなんかより良いのかなぁと思っておりますが、真相は不明です。笑



一個ずつ、水平を見ていきます。バカ棒で全体の高さをみて、さらに個別にレベルを見ていますので、根太ボンドが固まった後はプラモクレンを回転させて最終的に微妙な高さ調整をすれば、かなり正確に水平なデッキ床を作ることが可能です。



こんな感じに、プラモクレンが並びます。この上に根太を施工して、そしてデッキ材を施工していく予定です。

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