富士山麓に格安中古別荘を購入するアラフォーサラリーマン

元現場監督で現在不動産屋勤務の猫好きオヤジサラリーマンが綴るDIY別荘ライフのブログ

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アラフォーリーマンおやじ

Author:アラフォーリーマンおやじ
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ついに開始、室内の解体作業。その10

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建物の中で一番大きなスペース、そして、ゆくゆくは一番リラックスできる空間に仕上げていきたいリビングですが、床を全て剥がしていと、今までの問題点が全て浮き彫りになってきました。



虫対策のカテゴリ記事、特に大掃除の途中で、アリの食害?を発見。で発見したアリの侵入。今回、その侵入口を室内側から確認できましたが、ご覧のとおりにハニカム構造のようになった蟻道(ぎどう)から、次々に建物内に侵入していたアリの様子が想像できました。



さらに、外壁側の壁全体を見渡せば、土台の上には不自然に積もった落ち葉や、ビニルの屑などが確認できました。こちらは、隙間というよりか、もはや快適空間への入り口。※画像閲覧注意にてご紹介した見事な隙間を考えれば、もはや当然の結果として、やっぱりな、といった感じの状況となりました。



床の構造です。根太の上に、杉の捨て貼りをして、その上から合板フローリング(写真奥のほう)を仕上げてありました。致命的なのは、ついに開始、室内の解体作業。その9で取り除いた、いわゆる断熱材、というよりかは低品質発泡スチロールの板です。冬は氷点下になる山中湖周辺では、こんな素材の化学製品では、大自然の力には勝てません。寒い地方では、床下からの冷気をいかに防ぐかが、断熱のポイントになりますので、これでは真冬のミニスカート女子高生のように、下からの冷気で体が冷えてしまうでしょう。



法令遵守。コンプライアンスという英単語を、今やワタクシの勤務先のような小さな不動産業者だって、かっこいいだろーという風に使いますが、恐らくずっと前に行った電気工事の後で、どうせ床下なんて関係ねぇさ。とかいう電気屋さん(と思われる。)が、法治国家である日本が、それでもまだ世間がゆるーく、ギスギスしていなかった頃の弊害といった感じでしょうが、解体ごみを放置してありました。これ以外にも、全体的には床下は汚くて、ヤフオクに出したら価値が出そうな数十年前の缶詰や、建築当時に切った木の根っこなどがゴロゴロと出てまいりました。



そういったゴミを、例の富士吉田のカインズホームで購入したアメリカンレーキ(米国式熊手)にてきれいに掻き出し、棟梁が全体のレベルを見て回り、束の高さを調整していきました。この作業は、素人のワタクシであればさらっと、見なかったことにしておこう。というものですが、実に貴重な一日の1時間以上をかけて、ビチッと決めていただきました。

次回にしばらく、続く。
【シリーズの記事】
ついに開始、室内の解体作業。その9
ついに開始、室内の解体作業。その8
ついに開始、室内の解体作業。その7
ついに開始、室内の解体作業。その6
ついに開始、室内の解体作業。その5
ついに開始、室内の解体作業。その4
ついに開始、室内の解体作業。その3
ついに開始、室内の解体作業。その2
ついに開始、室内の解体作業。その1


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