富士山麓に格安中古別荘を購入するアラフォーサラリーマン

元現場監督で現在不動産屋勤務の猫好きオヤジサラリーマンが綴るDIY別荘ライフのブログ

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アラフォーリーマンおやじ

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ついに開始、室内の解体作業。その11

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ついに開始、室内の解体作業。その10では、棟梁が床全体のレベルを調整してくれましたが、いよいよこの別荘のメインルーム、リビングの床を塞いでいきます。

IMG_3772.jpg

床を塞ぐ前に、根がらみ貫(ぬき)という、土台、大引きを支える束を写真のように木材で連結することによって、床下の構造を一体化させる木材を固定していきました。以前からある貫も、当時は釘で施工をされていて、多くの部分で釘が抜け落ちておりましたので、新たにビスで固定しなおしていきます。この辺りは、熟練の大工さんならではの、細かい技が光ります。

GOPR0385.jpg

いよいよ杉板の捨て貼り施工が始まりました。ご覧のように、すでに外は薄暗くなってからの作業開始ですが、あくまで今回の施工方法では、何重にも重なる床構造のうち、一番最初の捨て貼りですので、一度貼り始めると結構いいスピードで作業は進んでいきました。

IMG_3779.jpg

こんな感じで、合ジャクリになっていて、この板を施工しただけでも以前のように大きな隙間は無くなってしまいます。

GOPR0400.jpg

この杉の無垢板は、今でも和室の畳を施工する場所の下地に施工しますが、最近の建売住宅などは、作業性と費用の面から合板を貼っておしまいです。当然ですが、無垢板のほうが接着剤で固められた合板よりも、湿気に強いですので、今回は将来を考えてあえて採用をしております。

GOPR0411.jpg

こうして貼り終えると、何だか、もうこれでいいような気にもなってしまうほど、無垢板の美しさに惹かれてしまいます。

ここまでの様子を、かなり短縮してビデオにしました。



次回にしばらく、続く。
【シリーズの記事】
ついに開始、室内の解体作業。その10
ついに開始、室内の解体作業。その9
ついに開始、室内の解体作業。その8
ついに開始、室内の解体作業。その7
ついに開始、室内の解体作業。その6
ついに開始、室内の解体作業。その5
ついに開始、室内の解体作業。その4
ついに開始、室内の解体作業。その3
ついに開始、室内の解体作業。その2
ついに開始、室内の解体作業。その1


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