富士山麓に格安中古別荘を購入するアラフォーサラリーマン

元現場監督で現在不動産屋勤務の猫好きオヤジサラリーマンが綴るDIY別荘ライフのブログ

HOME プロフィール

アラフォーリーマンおやじ

Author:アラフォーリーマンおやじ
一言:富士山は偉大だ!
仕事:不動産営業マン
住居:東京
家族:独身

最新記事 月別アーカイブ カテゴリ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ついに開始、室内の解体作業。その13

にほんブログ村 住まいブログ 愛猫家住宅へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 週末田舎暮らしへ にほんブログ村 住まいブログ 別荘・セカンドハウスへ
↑一日一回のクリックで、ランキングにご協力下さい。ありがとうございます。

待ちに待った水曜日、作業は、いよいよ佳境を迎えておりますが、今週も9時前から作業開始です。当日、朝は棟梁とワタクシだけでの作業となりました。

DSCN5750.jpg

今まで、道具部屋として活躍していた和室ですが、いよいよ解体が開始されました。こちらの部屋は、もともと畳が敷いてありましたが、何とも、湿気による室内のカビ臭さと、いかにも虫がいそうな押し入れなど、間違えても、冬の昼下がりに、あの畳で昼寝でもしようものなら、ダニやらアリやらに体を食われてしまったことでしょう。本床畳ではありましたが、その分、湿った厚いわら床は、まさに虫たちの宝石箱状態であったと思われます。

DSCN5751.jpg

このブログでも、見慣れた風景になってきましたが、とにかく建物の作りはシンプルですので、骨組みが見えるまで古い材料は全てはがしてしまいます。

土台・大引きの上に載っているのが、根太です。ごく一般的な工法ですが、根太でできた高さぶんの隙間をそのまま放置してありましたので、建物の壁内と大自然とがバリアフリー状態で、虫や小動物の侵略を受けていたのでした。

DSCN5755.jpg

今まで同様に、土台・大引きに杉板を貼っていきます。この時点で、ほとんど隙間はなくなっていきます。左側の木窓の下が白くなりましたが、こちらは発泡ウレタンを壁に吹き付けてあります。こちらの和室は仕上げた状態で柱が見える真壁構造になりますので、今まで使ったグラスウールが壁の中に入れられない関係上、この施工で断熱施工としております。

DSCN5759.jpg

実は、この日の前日に、ふと、掘りごたつが頭に浮かんでしまい、当日、棟梁に無理を言ってコタツの開口と、足を入れる箱の作成をお願いしてしまいました。設計図は、ワタクシの頭の中にあるイメージだけですが、ここは流石の棟梁、ちょっと嫌な顔をしましたが(笑)、はいよぉー、と棟梁の頭の中では、ワタクシの説明したイメージ図が、構造を含めた図面になって受け渡されました。

DSCN5770.jpg

壁周りのウレタン施工などを行いながら、根太の施工まで完了です。この日は、三時の一服もなしに、お昼休憩後は6時間働き続けてしまいました。

それにしても、部屋の真ん中にあいた穴が、ひどくワタクシの心をワクワクさせてくれております。

次回にもうちょっと、続く。
【シリーズの記事】
ついに開始、室内の解体作業。その12
ついに開始、室内の解体作業。その11
ついに開始、室内の解体作業。その10
ついに開始、室内の解体作業。その9
ついに開始、室内の解体作業。その8
ついに開始、室内の解体作業。その7
ついに開始、室内の解体作業。その6
ついに開始、室内の解体作業。その5
ついに開始、室内の解体作業。その4
ついに開始、室内の解体作業。その3
ついに開始、室内の解体作業。その2
ついに開始、室内の解体作業。その1


内装DIY カテゴリーの記事へのリンク

全記事へのリンク



にほんブログ村 住まいブログ 愛猫家住宅へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 週末田舎暮らしへ にほんブログ村 住まいブログ 別荘・セカンドハウスへ
↑一日一回のクリックで、ランキングにご協力下さい。ありがとうございます。

 

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

検索フォーム
山中湖からのライブ富士山
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
アルバム
ブログランキング
今何人?
全記事表示リンク
Gallery
ワタクシの撮影した富士山
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。